ダイソーで買った220円の“透明板” 暗くすると「感動の光景」が…
ダイソーで見つけた照明機器。使い道がわからないと半信半疑で購入したところ…。

便利なグッズが揃う100円ショップ・ダイソーで見つけた“用途不明”なアイテム。使ってみると感動的な輝きが…。
■220円の「ボードライト」

ダイソーで見つけたのは「ボードライト」(220円)という名の謎グッズ。
蛍光マーカーで書いた文字が浮かび上がるという代物で、引っ越し直後で室内インテリアを探していたSirabee記者は、「これを飾ったらサイバーでおしゃれな空間ができるのでは」と即購入を決断しました。
■アクリル板に直接文字を書く

早速箱を開封すると、中には保護フィルムに包まれたアクリル板と、USBコードが伸びる土台部分が入っています。

かなりガッチリ付いている保護フィルムをグググッと剥がし、ダイソーで買っておいた蛍光マーカーを使って文字を書いてみます。
書いた時点ではうっすら文字が見えるだけ。「これを土台に刺したところで大したことにならないだろう」と舐めていたのですが…。
■想像のはるか上をいく輝きが…

アクリル板と土台をドッキングさせ、部屋を暗くしUSBのケーブルを差すと衝撃の光景が待っていました。
この写真は色味補正を全くしていない状態ですが、先程の文字が神々しく輝き、類まれなる存在感を放ったのです。220円でこれはすごい…。

大感激しつつも、やはり用途についてはよく理解できず、インテリア以外には「同人誌即売会で机に置く」「バーカウンターにメニューとして置く」くらいしか思いつきません。
■会社に置いたら人気者になれる…かも

しかし、仮に会社のデスクに置いておいたらどうでしょうか。みな退社した後、オフィスの電気を消すと自分のデスクだけが光輝いているのです。
そこに「お疲れ様」や「今日も頑張ったね」などと書いておけば、残業した同僚たちに「アイツ、俺のためにメッセージを…」と好印象を与える可能性もあります。
用途がわからない=無限の用途がある、ということに他なりません。少しだけ日常に笑顔を増やしたい皆様、これはマストバイです。

なお、蛍光マーカー跡は「中性洗剤」で洗うと綺麗に落とせると書いてあるので、こちらも覚えておきましょう。
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(取材・文/Sirabee 編集部・キモカメコ 佐藤)




