酒席で“チェイサー”は頼みづらい? 博多大吉の注文方法が「真似したい」「素敵な言い方」と好評
飲みの席で「チェイサーを頼む」のが苦手だと『家呑み華大』で言及。そこで博多大吉が新潟で覚えた「別の頼み方」を解説して…。
■視聴者も「真似しよう」
華丸は初耳だったらしく、大吉に「もっと言っていかんと」と忠告。『家呑み華大』ではなく、2009年スタートのバラエティ番組『華丸・大吉のなんしようと?』(テレビ西日本)など昔から付き合いのある番組で初出ししてほしかったと嘆いて笑いを誘った。
大吉が“チェイサー”ではなく、「やわらぎ」と言えば注文しやすいと熱弁した今回。視聴者からも「やわらぎって確かに素敵な言い方」「いい響きですね、やわらぎ」「先生日本酒呑む為にちゃんとチェイサーを…偉いなあ〜私も真似しよう!」「チェイサー大事さ」と共感する声が殺到している。
■昨今の飲み会は…
ウイスキーなどアルコール度数の高い酒を飲む際に、提供される水などの飲み物がチェイサーだが、その日本酒版が「やわらぎ水」と呼ばれている。それらは、酔いを遅らせ飲みすぎを防ぎ胃腸・体への負担を軽減し、口内をリフレッシュして酒や料理の味をより鮮明にするなどの役割を担う。
昨今は、年齢や体質に合わせ、飲み会で苦手な酒を無理して飲まなくても、その場を楽しめるようソフトドリンクやノンアルコールドリンクで乾杯するのも当たり前だ。
そういった風潮があるなかで、筆者も加齢からか、できるだけ“チェイサー”を頼むようになっている。それでも、どこか気恥ずかしさがあるのもたしか。「やわらぎ」なら頼みやすい、大吉の気持ちが理解できた一夜となった。
この記事は2025年9月5日に公開された記事を編集して再掲載しています。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




