酒席で“チェイサー”は頼みづらい? 博多大吉の注文方法が「真似したい」「素敵な言い方」と好評

飲みの席で「チェイサーを頼む」のが苦手だと『家呑み華大』で言及。そこで博多大吉が新潟で覚えた「別の頼み方」を解説して…。

2025/10/18 12:15

博多大吉
Photo:sirabee編集部

9月4日放送『家呑み華大』(BS朝日)でベテランお笑いコンビの博多華丸・大吉が飲酒時に頼む水“チェイサー”に関して持論を展開し、大きな話題を集めている。


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■日本酒を用意していると…

仲良しコンビの華大が、取り寄せた絶品の肴をツマミに家呑みを満喫、ほろ酔いで自由なトークを展開していく同番組。

日本酒の準備をしている大吉を見つめながら、華丸は「博多大吉ともあろうものが、いま…冷酒とチェイサーを用意しました」と指摘。大吉が「なんで、ええやん別に」と苦笑すると、華丸は「あしたのこと考えるようになったね」と大吉の変化を笑顔でイジる。

「チェイサーはいるよ、いる」と大吉がつぶやくと、「チェイサーはホントに大事って言うよね」と華丸もうなずいていた。

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■新潟の酒場での出会い

ここから大吉が「チェイサーって言うからダメだと思って」と“チェイサー”という言い方が、酒飲み達の反感を買うのではと予想。そのうえで「新潟でなんいうか知ってる?」と新潟の酒場で、じつは全国的にも使われている「粋な言い方」を学んだと振り返る。

それが「やわらぎ」だと大吉が明かすと、華丸は「いいねぇ。そよ風ぐらい…優しい言葉やね」と笑顔をこぼした。

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■“チェイサー”だと「負けてる感」

「『やわらぎあげましょうね』って女将さんが持ってくれたとき、最初わからんやん。なんやろやわらぎって、わけぎみたいな? なんかヌタでも出てくるのかとな思ったら、ほんとキリッと冷えた水が出てきた」とやわらぎ水との出会いを大吉は回顧していく。

「チェイサーください」と注文した場合「ちょっと負けてる感あるやん。『あ、弱なりんしゃったね。もうお年ですもんね』みたいな」と大吉は主張、華丸も酒に屈したように感じると同調する。それに対して「やわらぎ1個もらえますか?」は粋な頼み方だと大吉は熱弁した。

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■視聴者も「真似しよう」