リュウジの作り置きしてもおいしい「唐揚げ」が絶品 衣に“アレ”を入れてサクフワに
料理研究家のリュウジさん考案、作り置きしてもおいしい「シン・唐揚げ」を作ってみました! サクふわジューシーでこれはたまらん…。

お弁当の定番おかず、唐揚げ。今回は、料理研究家のリュウジさんが、作り置きしてもおいしいと絶賛する「シン・唐揚げ」を作ってみました!
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■卵を入れてしっとり水分保持
作り置きをしてもおいしい秘密は、衣に入れる卵。卵には保湿効果があるため、鶏肉がよりジューシーに仕上がり、お弁当に入れても固くなりずらいのだとか。
材料はこちらです!

・鶏もも肉:350g
・塩:小さじ1/3
・醤油:小さじ2
・味の素:7振り
・黒胡椒:適量
・酒:小さじ1
・ゴマ油:小さじ1
・にんにく:1片
・卵:1個
・片栗粉:大さじ3
■ポイントは卵をしっかり揉み込むこと

鶏もも肉(350g)を8〜9個に切り分けます。だいぶ不揃いになってしまいましたがご愛嬌ということで…。

ボウルに切った鶏もも肉、塩(小さじ1/3)、醤油(小さじ2)、味の素(7振り)、黒胡椒(思っている量の3倍)、酒(小さじ1)、ゴマ油(小さじ1)、おろしにんにく(1片)を混ぜ入れ、ラップをして30分常温で漬けます。

そこに卵(1個)を割り入れ、卵液が鶏肉に吸収されて少なくなるまでしっかり揉み込みます。そこに片栗粉(大さじ3)を入れてさらに混ぜます。

小さめのフライパンの鍋底から1cmを目安にサラダ油を入れ、温めている間に鶏肉に片栗粉をまぶします。

中火で揚げます。空気に触れさせながら揚げることでカラッと揚がるため、2度揚げは不要です。
■サクふわジューシー!

早速いただいてみると、衣がサクサクふわふわ。それでいて、噛むと肉汁がジュワッと出てきてジューシーさも感じられます。なんだこれ…めちゃくちゃおいしい! 軽い口当たりなのでパクパク食べてしまいます。
リュウジさんいわく、醤油に頼りきらない味付けのため、酒飲みの人は塩コショウかけても良いとのこと。
■冷めてもしっとりおいしい

冷めてから食べてみると、さすがに揚げたてのサクサク感は失われているものの、ほのかなサクッと感がありました。また、パサつきは全くなく、しっとりさをキープしています!
これはお弁当のおかずにぴったり。気になる人は、ぜひ1度お試しください!
■丸井ねこ
お笑い好きな大阪出身のアラサー女性ライター。おいしいものに目がなくグルメ記事をよく書いています。YouTubeでレシピ検索をするのが日課。趣味のカメラでご飯の写真を撮るのも好きです。




