「なんだか疲れる」「ちょっと幼いな…」 距離を置きたくなる人の特徴
普段無意識でやっている言動で精神年齢がもろバレ…。

人間関係において、「なんとなく疲れる相手」というのは必ず存在します。特に、「実年齢はしっかり大人なのに、なんか幼い…」と感じる人に接すると、気づかぬうちにエネルギーを消耗してしまうことがあります。その“幼さ”は、決して見た目や話し方だけではなく、もっと深い思考や感情の未熟さに起因していることが多いのです。
そこでSirabee取材班は、接していても疲れる人について聞いてみました。
■知恵や知識がなさすぎる
「レシピ無視で料理をすれば、お手本通りにならないのなんて誰だってわかるのに、分量フル無視でケーキを作って『なんで上手くいかないの?』って本気でキレてる姉を見たときは本当に呆れた。
あとは、返信用封筒の『行き』や『宛』は『御中』や『様』に変えるって知らなかったり、40代とは思えないレベルの知恵と知識でびっくりする」(30代・女性)
■ズレてる言動が多い
「友達と友人A子の家に遊びに行ったときのこと。出されたお茶が美味しく、友達はネットでそのお茶を購入。味が違ったようで、なぜか私に『A子の家で飲んだのって○○で売ってるお茶って言ってたよね? なんか味違うんだけど』と送ってきた。『うん、○○で売ってるって言ってた。A子に聞いてみれば?』って返信したら『だってA子返信遅いんだもん』って…。
A子の返信が早かろうが遅かろうが、私に聞いたところでA子の家の食品事情なんてわからないのに。なんか普段からズレてるなってことが多くてモヤモヤする」(20代・女性)
■自己責任・自制心に欠ける
「会社の人が医者に注意されるほど肥満になった。理由は毎日夕飯を腹パンになるまで食べる&お酒を飲む&一切運動をしないから。でも本人は『飼い犬が亡くなって、散歩する習慣がなくなったから』『私も○○さんの家の旦那みたいにスポーツが好きなら運動してる』など、言い訳ばっかり。
太った理由は“食べ過ぎ”という、自己責任と自制心に欠けることってなんでわかんないんだろう?」(30代・女性)
「なんか幼いな…」と感じる人に接するとき、私たちは、無意識に親のような役割を引き受けてしまうことがあります。それは一時的には優しさでも、長期的には疲労とストレスの原因になってしまいます。大切なのは、その幼さを責めるのではなく、自分との健全な距離を保つこと。そして、エネルギーを無限に差し出さないと決めることです。
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(文/Sirabee 編集部・ 美佳)




