『ばけばけ』傳が亡くなった後の松野家に「怖い」の声 “カステラの意味”にぞくりとした人も…

17日放送の朝ドラ『ばけばけ』で、傳(堤真一)が死去。トキ(髙石あかり)が帰宅すると、松野家の面々の反応は…。視聴者からは「妖怪のように見えた」との声も。

堤真一
Photo:Sirabee編集部

17日放送のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』で、傳(堤真一)が息を引き取った。Xでは、その後の司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)ら松野家の様子が注目を集め、反響を呼んでいる。


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■傳が息を引き取る

トキ(髙石あかり)の看病で、傳は一時回復の兆しをみせる。しかし、久々に工場を訪れた傳は、平井(足立智充)がせん(安達木乃)に手をあげるのを目撃。激高して三之丞(板垣李光人)に説明を求めるも、倒れてしまう。

三之丞は、トキが雨清水家の娘であることを暴露し、トキは「知っちょりました」と応じる。傳は「お前は、わしとおタエの子ではない。松野司之介と松野フミの子じゃ。生まれたときから、そして、これからもずっと」と伝え、息を引き取る。

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■松野家は傳を悼むも…

トキが松野家に帰宅すると、司之介や勘右衛門(小日向文世)、銀二郎(寛一郎)は喪服の白い裃(かみしも)を身につけていた。勘右衛門は「立派な侍ほど、早く逝ってしまうものじゃ」と悼み、司之介も「宿敵がおらんことなって、張り合いがなさ過ぎるわ」と嘆く。フミは「おトキ、あなたに看病してもらって、傳さまもお喜びになったでしょう」とトキを労う。

司之介が「きょうは好きなだけ寝ろ。昼まで寝たってええ。厠(かわや)に起きんでええ。寝小便したってええけんな」とおどけると、フミが「ええわけないでしょう」とたしなめて笑い合う。


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■「妙に安堵感が」「妖怪のように見えた」