ウエストランド井口、3年間で連休が“わずか1回”の激務 旅行先でも出てしまう「職業病」告白
ウエストランド井口、3年間で連休1回の多忙な芸能生活を告白。日常生活が「お笑いそのもの」になってしまっている?

お笑いコンビ・ウエストランドの井口浩之が16日、レシピ動画アプリ『デリッシュキッチン』の公式YouTubeに出演。オフの時間にもついカメラを回してしまうという“職業病”について語った。
■3年間で連休が1回?
『人生で一番無駄遣いしたもの』というトークテーマで、普段から「全くお金を使わない」と話す井口は「使うこともないんでアレですけど、この3年間で初めて2連休があったんですよ」と、仕事に追われる激務な生活を告白。
「3年間というか、4年くらいで初めてあったんで、だったら何かしようと思って。太田プロの後輩連れて旅行に行った」と話す井口に、番組MCの関太が「なんでタイタンの後輩と行かないの?」と尋ねると、井口は「タイタンの後輩なんていないですもん」と答え、笑いを誘った。
■オフは後輩と旅行に
「ストレッチーズの高木(貫太)と、青色1号のカミムラと旅行に行ったんですけど、最悪でした」と旅行を振り返る井口。
「1部屋しかない、2階建てで誰とも会わない、ご飯もそこに運ばれてくるかなりいい旅館取って。僕も仕事だったので寝ずに行って、夜は『もう寝るわ』って言って、俺下で1人で寝るからって言ったら、上でワーッて。ケンカしてんのかなって思って、気になって寝られないじゃないですか。やっと静かになったと思ったら、『あいつらより遅く寝てるな』と思って腹が立つ」と愚痴をこぼす。
「次の日『なんだったんだよ!』って言ったら『J-POPで何がいいかで打線組んでて…』って。なんで旅行に来た夜、J-POPで打線組むことがあんだよ!」と、旅先で謎の話題で盛り上がる後輩たちに呆れていた。
■旅先でも動画配信
さらに井口は「結局旅行も、着いた瞬間僕がカメラ回しだして、後輩が『何やってんすか』って。『さぁ今伊豆にやってまいりました!』『それロケですよ!』とか言われて。でもやらないと落ち着かない」と、旅先でも仕事モードで配信を始めてしまうと告白。
番組MCの山本浩司が「1日中営業のあと『ロンドンハーツ』行って、夜終わってそこからまた動画撮ったりする。で、全く関係ない趣味の話すると思ったら、今日1日あったお笑いの事とか喋るんだよ。すごくない?」と井口の生活ルーティンに驚くと、井口は「そうなっちゃってるんですよね」と頷き、生活の全てをお笑いに変換せずにはいられない性分を語っていた。
仕事とプライベートの境目がなくなってしまっているウエストランド井口の日常は、もはや「激務」というより「お笑いそのもの」になっているのかも。




