広瀬哲朗氏、2連敗でCS崖っぷちの日本ハムにエール 「決して先発投手は悪くない」
CSファイナルでまさかの連敗を喫したファイターズ。OB・広瀬哲朗氏の見解は?

元日本ハムファイターズの広瀬哲朗氏が10月16日、YouTubeチャンネル『広瀬哲朗1年1組てっちゃん先生』に出演。同日のクライマックスシリーズ・福岡ソフトバンクホークス戦に敗れた日本ハムにエールを送った。
■日本ハム連敗にショック
動画冒頭、広瀬氏はソフトバンク相手に連敗した日本ハムについて、「負けてしまいました、今日も」と肩を落とす。
試合には「決して先発投手は悪くないですよ。終盤にギータ(ソフトバンク・柳田悠岐)がスリーラン。いや、久しぶり見たね。逆方向のホームラン。打たれたのはもう仕方ないですからね。 本当に短期決戦の難しさというかな」と分析した。
■破れかぶれで…
崖っぷちに追い込まれたファイターズに広瀬氏は「明日、ソフトバンクの先発は上沢くんだろ。いろいろな意味で、もうガツンとまず1つ、とにかく取ろうよ。もう、そこしかないよ」と奮起を促す。
また、「いまどき言わないかもしれないけど、破れかぶれとかさ。もうなにがあってもいいじゃないかと。もうそんな思いで、明日ファイターズを応援しますよ」と力説した。
■応援するのみ
広瀬氏はさらに「なかなか福岡には行けないけど、気持ちは福岡まで届くような大きな声で。いまさら、なんであのピッチャーを交代させるんだとか、なんであのバッターを出さないんだとかさ、 もう言ったって後がないんだからさ」と指摘。
続けて「もうとにかく応援するのみで。なんとかソフトバンクをやっつけてほしい。まず1つだよ。1つ勝たないと上に上がれないんだから。なんとか頼むぞ。ファイターズ」とエールを送っていた。
■打撃陣が沈黙
オリックス・バファローズとのファーストステージを連勝し、良い雰囲気でファイナルステージに進んだファイターズだったが、ファイナルではまさかの連敗を喫した。
いずれの試合も接戦で、ファイターズはつねにランナーに塁を置いていたものの、タイムリーや犠牲フライが打てず。第1戦の達孝太、2戦目の福島蓮など、投手は好投したが負けとなった。ファイターズは奮起できるか…。




