人気漫画家、明石家さんまの“あのポーズ”無断使用していた? 『お笑いの日』でも披露し…

『ろくでなしBLUES』の作者として知られる森田まさのり氏が、『お笑いの日2025』で明石家さんまが披露したポーズについて裏話を明かした…。

■「そんな理由で!?」太田も驚き

14日放送の『火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)では、太田が『お笑いの日』のさんまとの漫才について回顧。

太田によると、ネタの打ち合わせのなかで、さんまが真剣に「すまんけど、俺、あれ(ろくでなしポーズ)をやりたいねん」と言い出したという。

太田が「何であんなことやりたいんですか?」と問うと、さんまは「じつは漫画家さんが、『最近、さんまさんがテレビであれをやってくれない』って言ってたんや。だからきょうやりたいねん」と言っていたそうで、太田は「そんな理由で!?」と驚いたことを明かしていた。

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■「こんな裏話が」「かっこいい!」

森田氏のポストに、ファンからは「あのポーズにこんな裏話があったんですね!」「元ネタはさんまさんだったんですね」「ろくでなしブルース発祥だと思ってました」「素敵なエピソード!」「勝手にパクってたて(笑)無許可だったんですね(笑)」「ジョジョ立ちなんかもそうだけど、読者が勝手にオリジナルだって思い込んでるだけで元ネタがあるやつ多いですよね」といった声が。

また、森田氏との約束を守ったさんまに、「そんな裏話があったんですね。エェ話や〜」「なんかあのシーンだけ浮いていると思いました。なんかさんまさん笑えなくなったなーって勘違いしてました。やっぱりお笑いモンスターや」「今になって感動しております!!」「初めて知りました! さんまさんかっこいい!」と驚く人も見受けられた。

筆者もこのポーズのことは知っていたが、さんまさんと森田氏の間に、そんな話があったことは知らなかった。作品でこのポーズを広めた森田氏も、約束を守ったさんまさんの義理堅さも、どちらもカッコイイと思った。

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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。

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