人気漫画家、明石家さんまの“あのポーズ”無断使用していた? 『お笑いの日』でも披露し…
『ろくでなしBLUES』の作者として知られる森田まさのり氏が、『お笑いの日2025』で明石家さんまが披露したポーズについて裏話を明かした…。

『ろくでなしBLUES』などで知られる漫画家・森田まさのり氏が15日、公式Xを更新。作中の登場キャラクターの“ポーズ”が、お笑いタレント・明石家さんまにちなんだものだったことを明かした。
【今回の動画】“あのポーズ”の経緯を説明
■「僕が勝手にパクって…」
さんまは、今月11日放送の『お笑いの日2025』(TBS系)で、お笑い芸人・爆笑問題の太田光とコンビを結成して漫才を披露。ネタのなかで、太田のボケに対し、さんまが舌を出し、手のひらを上に向けて上下させるポーズを取っていた。
森田氏は、『ろくでなしBLUES』の登場人物が、このポーズを取っている絵を添えて、「お笑いの日の太田さんとの漫才でさんまさんがやったこのポーズ。これは昔からさんまさんがやってたものを僕が勝手にパクって漫画の中で使ってたポーズです」と説明。
■約束果たし「大感激です!」
続けて、「でもそれがいつの間にか『ろくでなしポーズ』と呼ばれるようになり、いたたまれなくなり僕が以前番組で謝罪したら、笑いにしてくれて公認までしてくれ、『またやってください』とお願いしたら、やると約束してくれていました」と明かした。
「なので、昨日の爆笑問題のラジオで、その約束のためにやってくれたと知ってびっくりしました。あの約束から何度かやってくれてるのを見てましたが、まさかあんな大舞台でまでやってくれるさんまさん! 大感激です! ありがとうございます!」と感謝。
森田氏自身も、2018年には漫画家の長田悠幸氏とコンビを結成して『M−1グランプリ』に出場し、準々決勝に進出した経験があり、「僕も漫才でやらせてもらってます!」とつづった。




