見取り図・盛山、東京の“駐車場あるある”に「むっちゃ腹立つ」 対策のためにしていることは…
見取り図・盛山晋太郎さんは、東京のコインパーキングに車を停める際、とても困ることがあるそう。

15日、お笑いコンビ・見取り図(盛山晋太郎さん、リリーさん)がパーソナリティーを務めるラジオ『スタンド・バイ・見取り図』(TBSラジオ)が放送。
盛山さんが、都内の駐車場で困っていることと、その対策について明かしました。
■支払い問題あるある
リスナーからのメッセージコーナーでは、お祭りの屋台で小銭が用意できず一万円札で支払おうとしたところ嫌味を返されたというメールを紹介。
盛山さん「しょうがないよね、こればっかりは」と屋台側に配慮しつつも「反射で言ってまうわこれ。『いやいや(お釣り)用意してないのが悪いでしょ』って」「いらつくやんこんなん」と、リスナーに味方します。
■「千円札しか無理」
続けて盛山さんは「コインパーキングがさ、ほんまに意味分からんねんけど、現金しか無理なとこあんねんな。これめっちゃ困るで」と、都内の駐車場について物申します。現金しか使えないだけだったらまだしも、場所によっては「千円札しか無理」な所も。
東京都内は基本的に料金が高く、支払いが5,000円を超えることもあるのに、五千円札も一万円札も使えないのは不便だと訴えます。
■リリーも驚愕の駐車場料金
ラジオ冒頭では、リリーさんも東京の駐車場の高額さに驚いたエピソードを話していました。リリーさんが家の最寄りの月極駐車場の料金を調べたところ、月16万円もすることが判明。
岡山県出身のリリーさんは、そもそも車を停めるのにお金がかかるという発想がなかったと言い、東京の土地の狭さを嘆きます。
■「東京の車乗りあるあるちゃうかな」
盛山さんはリリーさんのトークを引用しつつ「むっちゃ腹立つよ本当に」と正直な気持ちを吐露。コインパーキング対策として「車に千円札10枚は入れてる」と明かします。
そして「これ結構、東京の車乗りあるあるちゃうかな」と語りました。
都内は車を停める場所を探すだけで一苦労なのに、せっかく見つけた駐車場でお金を払う手段がないのは本当に困ってしまうため、筆者も盛山さんのトークにはとても共感できました。盛山さんのように千円札をたくさん常備しておくドライバーも多いのではないでしょうか。
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(文/Sirabee 編集部・大島 あひる)




