手越祐也、実際の“身長”を明かし反響呼ぶ 「海外で飛行機に乗ったとき…」
じつは小柄な手越祐也さん。番組内で語られたエピソードの数々に「最高」「悪いエピソードが出てこない」。

15日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)に、アーティストの手越祐也さんが出演。
自身の身長にまつわるエピソードが反響を呼んでいます。
■手越、身長は168cm
同日のテーマは「身長が小さい女子大きい女子あるある」で、手越さんも身長は168cmと打ち明けました。
番組司会の上田晋也さんから「別に不便を感じるようなことはないよな?」と問われると、手越さんは「背も若干関係あるのかもしれないですけど、海外で飛行機とかに乗ったときに、日本人てやっぱり若干年齢が下に見られがちじゃないですか…」と切り出します。
■37歳になっても「年齢確認」
手越さんは「僕、今年37歳なんですね。いまだに飛行機とかで、例えばワインとかを頼もうとしたときに年齢確認されるときありますね」と話すと、スタジオでは驚く声が。
「いやいや、俺もう37歳なのに! 若干、やっぱり背が低いせいなのかなって思う。髪色とか、ルックスもあると思うんですけど…」と、毎度戸惑うと言います。
■エピソードが全て「ポジティブ」と反響
背が低い、高いことをコンプレックスに感じてしまう人もいる一方で、「昔から目立ちたがり屋なので、学校の背の順で前のほうだと先生方とか、運動会でもお父さん、お母さんとかにやっぱり目立つポジションにいられるので、“見られてるな!” って小学生から思ってました(笑)」と、ポジティブエピソードを語っていた手越さん。
これに視聴者からは「手越くんサッカーやるときも身長低くて良かったって話してるから、あらゆる場面でポジティブ」「自分の身長も愛していて最高」「身長低くて悪いエピソードが出てこない」と多くの反響が。
こうした部分も、手越さんの魅力なのかもしれませんね。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




