しずちゃん、登山中の“悲しい出来事”を告白 高身長のせいで「シルエットがちょうど…」
『上田と女が吠える夜』で、しずちゃんが登山中にクマだと勘違いされたエピソードを披露し、出演者を笑わせました。

15日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ・南海キャンディーズの「しずちゃん」こと山崎静代さんが出演。
登山をしていたしずちゃんが、おじいさんにクマだと間違えられてしまった出来事を明かしました。
■1人で山道を歩いていると…
身長が小さい女性ゲストと大きい女性ゲストがお悩みを発表した今回。番組内では、MCの上田晋也さんに「しずちゃんはどう?」と、身長が高いゆえの悩みを尋ねられたしずちゃん。
身長182センチのしずちゃんは、登山が好きであることを明かしつつ、1人で山道を歩いていたときの出来事を振り返りました。
■クマよけの鈴を鳴らされる
しずちゃんによると、辺りが霧がかっていたときに、向こうから歩いてきたおじいさんに“クマよけの鈴”を鳴らされたのだとか…。
身長が高いためか、クマに間違えられたしずちゃんのエピソードにスタジオからは「え~!」と爆笑が起こりました。
■シルエットで勘違い…
「よく見えなかったのか?」と上田さんが尋ねる一方、しずちゃんは「たぶんシルエットがちょうどクマと一緒」と返し、さらに出演者を笑わせました。
このエピソードには、視聴者からも「しずちゃんおもしろすぎるって」「しずちゃんお笑いすぎる」などの声が相次いで上がっています。
■高身長もいいことばかりではない?
今回、登山中のおじいさんにクマと間違えられた出来事を明かしたしずちゃん。筆者は身長が小さいゆえ高い身長に憧れがあるものの、しずちゃんの体験を聞いて、高身長もいいことばかりではないことを実感。
クマに間違えられたくはありませんが、高い場所にあるものを好きなタイミングで取れたり、人混みでも先の景色が見られるという点では、高身長がうらやましくなるときがあります。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)




