藤本敏史、“半額以下”の広告見てTシャツを買ったら… 届いたモノに絶句「何これ」
ブランドTシャツを通販で購入するも送られてきたのは…。FUJIWARAの藤本敏史のエピソードに反響。
■撮影日にまさかの奇跡?
発送元の住所の記載はなかったのですが、同梱された紙には「商品到着後7日以内なら返品交換可能」との文言があり、藤本さんは慌てて購入時のメールを確認しました。
すると、奇跡的に撮影日がその最終日当日だったことがわかり、藤本さんは「ヤバい、今日までや」と、急いでQRコードを読み取って連絡先の返品センターに電話をかけることに。
■発送元に連絡しようとするも…
スタッフから「ネットの記事に『返品センターは詐欺会社』と書かれていて、電話には出ないそうです」と伝えられると、「ちょっと待って!」とツッコミを入れる一幕もありました。
藤本さんは悔しさをにじませ、「せめて一矢報いるためにこれ着る」と着用。肌にぴったりと密着したTシャツ姿を披露しました。ふたりは「皆さん本当に注意してください」「ちゃんとした公式サイトに行ってもらって」と注意を呼びかけました。
SNSで「激安」「90%オフ」などの広告を目にすることが多い昨今。ネット通販で買うのが当たり前だからこそ、美味しすぎる話には裏があると疑いの目を持つことが大切だとあらためて感じさせられるエピソードでした。
■執筆者プロフィール
二宮新一:Sirabee編集部員。年間700本以上のエンタメニュース、グルメ・レシピ、商品レビュー記事を執筆。
芸能人愛用のグッズやインフルエンサーおすすめグルメ、料理研究家のレシピなど、気になる情報をわかりやすく届けるのがモットー。記事を通じて「読んでよかった」と感じてもらえる瞬間を大切にしています。




