粗品、中居正氏広からの“忘れられない言葉”を告白 「バツ1って言うけど…」

2年前に離婚を発表した霜降り明星の粗品。中居正広氏の“名言”に、「うれしいなと思った」と振り返る。

粗品・中居正広
Photo:sirabee編集部

お笑いコンビ・霜降り明星粗品が15日深夜、『吉田と粗品と』(日本テレビ系)に出演。元タレント・中居正広氏の「忘れられない言葉」を明かした。


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■別れたいけど踏み切れず

「悩み」をテーマに、粗品とブラックマヨネーズの吉田敬がトークを繰り広げる番組。

今回、電話で相談してきたのは38歳の女性で、夫と別れたいと話す。じつは、別の男性と不倫中とのこと。子供のこともあり踏ん切りがつかず、悩んでいるという。

そこで女性は「どういうきっかけで離婚したか聞きたいです」と粗品にたずねた。

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■粗品が離婚した理由

21年に元タレントの秋山衣梨佳さんと結婚し、23年に離婚を発表した粗品。「自分のためもありますし、仕事がどうとかもありますし。疲れてとか、徐々にしんどくなってという感じでしたかね」と説明した。

離婚した当時は祝儀をくれた先輩に謝罪していて、そのなかで「忘れられない言葉があった」と述べる。

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■中居氏の“名言”

「とある先輩が『バツ1って言うけど。結婚したときにマルが1個ついてるから、プラマイゼロ。今は普通の状態だから気にしないで』って言ってくれて。うれしいなと思った」と回想。

「その名言をくれたのが中居正広さん」と明かし、「今は誰が言うとったんやと思ってます」とオチをつけて笑わせる。そんな自身の経験から、「結婚・離婚って大層に思われる方もいると思いますが、意外にみんな離婚する」「ライトに考えてもいい」と女性に助言した。

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■経験者だからこその助言

重くなりがちな離婚の話題をユーモアで明るく着地させた、粗品のトークスキルが光るエピソード。スピード離婚した粗品だからこそ伝えられるアドバイスで、笑いもありながら非常に説得力があると筆者は感じた。

中居氏をオチに使ったが、「気にしないで」という言葉は当時の粗品を支えていたに違いない。

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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり

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