「夜食をどうしても食べたい…」 低カロリー・低脂質で満足感のある“食材”を明石家さんま絶賛
低カロリーで満足感があり、消化活動の観点から睡眠も妨げないという夢のような夜食が『ホンマでっか!?TV』で紹介された。

15日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)で、睡眠を妨げない上に“ボリューム感があるのにカロリーが少ない”という夜食を栄養学評論家が紹介。MCの明石家さんまをはじめ、試食した出演者一同も絶賛した。
■「夜食をどうしても食べたいとき…」
この日は食欲の秋にかけて「太りやすい人16のダメ共通点」を放送。おすすめの夜食が紹介されたのは番組前半で、栄養学評論家の菊池真由子氏が、「食欲の秋で夜食をどうしても食べたいときは、睡眠を妨げにくい焼きはんぺんがおすすめです」と解説した。
菊池氏によると、睡眠を妨げないための夜食は、寝ているあいだの消化活動が少ないものが良いそう。栄養面では脂質が少なく水分が多いものが良く、これに該当するのがはんぺんだという。
■スタジオ一同絶賛
はんぺんは1枚100gほどだが、脂質はわずか0.9gほどで、水分量は76gほどで、まさにこの理想にかなっているとのこと。
ここでスタジオでは、先生おすすめの「焼きはんぺん」を実食。これは、焼いたはんぺんにハムとチーズと大葉を乗せたもので、何もかけずにそのまま食べるという。
一同は口々に「うまい!」「おいしい」と絶賛し、MCの芸人・明石家さんまも「大葉が効いてるな!」と太鼓判を押した。
■作り方も簡単
レギュラーのお笑いコンビ・ブラックマヨネーズの小杉竜一も、「焼いてるだけ? こんなに塩気あるのに?」と驚いていたが、先生いわくはんぺんやハムなどの塩気で十分味は出るそう。
ここで実際の作り方が紹介されたが、はんぺんの片面を焼いて裏返しにし、チーズとハムと大葉を乗せるだけという手軽さだった。
■食べ過ぎを防ぐ効果も
その手軽さに驚きの声が上がると、先生は「はんぺんは、1枚約約93kcal」「魚のすり身に空気を練り込んで軟らかくしてふわふわした食感になっているので、食べたボリューム感に対してカロリーがすごく少ない良さがあるので、食べ過ぎを防いでくれる」などとさらに解説。
翌朝の胃もたれを気にして夜食をあまり食べないタイプの筆者も、これならばやってみたい気持ちになった。
この秋は、スーパーの棚からはんぺんが消える…かもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




