リュウジ、女性スタッフに「お局すぎて仕事渡さない」と指摘 “伝えた理由”が反響呼ぶ
『リュウジのバズレシピ』チーム論や仕事論を語ったリュウジさん。「教育」の重要性とは…。

料理研究家のリュウジさんが、自身のYouTubeチャンネル『料理研究家リュウジのバズレシピ』の動画「これ10分で作れる味じゃない。老舗のカレーライス」(2025年10月13日公開)で語った“仕事への哲学”が話題を呼んでいます。
■ 撮影現場で見せた“チーム論”
この日のカメラマンは、普段担当のA子さんではなく、えびすまさきさんが初担当。
リュウジさんは「A子さん、撮り方教えてあげて」「ピント合わせて」と指導を促しつつ、A子さんには「えびすくんのカメラワーク大丈夫ですか? A子さんはね全然、人の面倒見ないからね」と声をかけました。
A子さんが「そんなことない。教え方がわかんないってのが正しい」と返すと、リュウジさんは「ずっと1人で仕事してきたタイプやからこの人。教えることに長けてない」と指摘。「チームワークを重んじてるのが俺だけしかいない」と、職場の現状をぶっちゃけました。
■ 教育の重要性を説く
リュウジさんは「A子さんがね、お局すぎて仕事渡さないから、カメラマンが育ってないんですよウチ。なので育てるほうに回ってくださいこれから。A子さんがいないと撮影できないようになってるんですよ。全員A子さんぐらいやれるようにさせてください」と具体的な課題を挙げ、スタッフ育成の必要性を語ります。
さらに、「日本のサラリーマンとかって教育ってところに全然関心がないから、ボーナス査定に教育って場面入れたほうがいいよ。俺、教育係だったから昔」と、自身の経験に基づいた持論も展開しました。
■ 活動理由は「人々の幸せのために」
続いて、スタッフに向けて「俺ら何のためにやってるか考えてください」と呼びかけたリュウジさん。
「人々の幸せのためにやってます。人々の幸せのためだけ思ってくれれば、俺が人々を幸せにしてくれたねっていうお金あげます。だから俺についてきて」と語り、“人々の幸せ”を活動の中心に置く姿勢を示します。
さらに、「みんなのためファーストだから、どうしても社員に厳しく見えちゃうんだよね」とし、「俺は見る人たちのためにやるからこそお金が稼げてると思ってるから、みんなもその気持ちでいてもらいたい」と語り、視聴者のために行動する姿勢をスタッフに伝えました。
■熱い仕事論に反響
動画の最後には、「料理人口を増やすことが目的だから注目してもらわないと何も意味がない」と、炎上も覚悟で活動に取り組んでいくと話しました。
レシピ紹介の中でこぼれたリュウジさんの熱い仕事論やチーム論に、動画コメント欄からは「辛口な発言にも動じないスタッフさん素晴らしい」「こんな上司と仕事がしたいっ」「チームワークとか教育が無いっていう視点が素晴らしい」との声があがっています。
■執筆者プロフィール
二宮新一:Sirabee編集部員。年間700本以上のエンタメニュース、グルメ・レシピ、商品レビュー記事を執筆。
芸能人愛用のグッズやインフルエンサーおすすめグルメ、料理研究家のレシピなど、気になる情報をわかりやすく届けるのがモットー。記事を通じて「読んでよかった」と感じてもらえる瞬間を大切にしています。
リュウジさんのレシピでお気に入りは「やけくそ唐揚げ」です。




