市販の素はもう買わなくていいかも “いつもの調味料”だけで作れるお茶漬けがウマい
てぬキッチン氏の「即席お茶漬け」は少ない材料だけで速攻でできる。トッピングのアレンジも無限大。

食欲がない時や小腹がすいた時などに重宝する「お茶漬け」。しかし、市販の“お茶漬けの素”がないと作れないというイメージはないだろうか。じつは、家にある調味料だけで簡単にできるらしい。
今回は、できるだけ少ない材料で、誰でも失敗せずに美味しくできる料理を紹介する“てぬき料理研究家”のてぬキッチン氏が、2025年9月15日にYouTubeに投稿していた「即席お茶漬け」に挑戦してみた。
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■「即席お茶漬け」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
【1人前】
・温かいご飯:1膳分
・和風だしの素:小さじ1(理研ビタミン 素材力だし 本かつおだし)
・しょうゆ:小さじ1/4(キッコーマン食品 しぼりたて生しょうゆ)
・お湯:150cc
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
レシピでは『ほんだし』を使っていたが、今回は食塩無添タイプを使用している。使うだしの素の種類によって、塩などで味を調えるのもおすすめだ。
■お茶漬けの素はもういらないかも!?

少ない調味料とお湯だけで本当に“お茶漬け”になるのか半信半疑だったが、一口食べて、その気持ちは吹き飛んだ。ちゃんとお茶漬けになっている。市販のお茶漬けの素よりも優しい味わいで、スルスル入る感じ。
いろいろなアレンジを楽しめるのも魅力なので、今回は、みょうがとちりめん山椒もトッピングしてみた。ちりめん山椒の風味がお湯に溶け出すことでコクもアップし、満足度の高い一杯が完成。
コメント欄でも、「最高のご馳走」「梅干しか鮭フレークもトッピングによろしく」「お茶漬けの素って余りがちだけどこれなら食べたい時に出来るからいいですね」などの声が見られている。気になった人はぜひ作ってみてほしい。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。







