永野、演劇関係者や客にブチギレ 罵声止まらず…「憎悪がすごい」「毒強すぎない?」と反響
『ひっかかりニーチェ』で、舞台がある世田谷・下北沢周辺にいる「演劇関係者と客」に永野が「ずっと寄り合ってる」「人の気持ちなんかわからない」怒りをあらわにした。
■舞台の観客に引っかかる
いろいろと引っかかるタイプの永野とお笑いコンビ・令和ロマンの髙比良くるま、同局・三谷紬アナが、視聴者から寄せられた「妙にひっかかること」を徹底討論していく同番組。
この日は、映画館とは違い、お笑いや演劇の劇場・舞台の観客は「選ばれたみたいな意識」があると永野は主張。「あれがイヤなのよ、俺。劇団の客ってイヤな一体感出さない?」と不快感をあらわにしていく。
「(舞台の客は)選ばれしって顔で歩いてるから、(劇場がある)世田谷って。世田谷って選ばれた顔で歩いてるやつがゴキブリホイホイみたいに(劇場に)入ってる」とヒート・アップする永野に、髙比良は「そんなことねぇよ」、三谷アナは「ひどい」と苦笑した。
■不快感を持つ芸人が多い?
そこから髙比良は「永野さんは言いすぎなんだけど…」と強調しながら、芸人が一部の演劇関係者に不快感を持っている理由を分析していく。
世田谷・下北沢の小劇場でお笑いライブに出演してきた芸人たちは、下北沢のほかの劇場で活躍する、売れていない演劇関係者との接点が一般人よりも多いと主張。
「あなた(三谷アナ)が観ているやつよりは、あんまり崇高じゃない…客と演者が多いゾーンを見すぎてるからこうなっちゃうの、全員。目の前で路上喫煙している演劇の人とかを見すぎてるのよ、ホントに」と解説した。
■茶沢通りの演劇関係者たち
永野は続けて「人の気持ちなんかわからないんだよ。そうやってタバコ吸って、茶沢通りをウロウロしてるだけで、人の気持ちなんかわからない、演技なんか」と下北沢と三軒茶屋を結ぶ茶沢通り周辺をたむろする演劇関係者を一蹴する。
芸人にもいるが「ずっと寄り合ってる、ずっと同じところで傷のナメ合い」をしている人が嫌いだと前置きして、「それの最たるものに見える」と吐露。「ああいうところで演劇論だけ語って、大酒飲みなだけを武勇伝にして、ただの迷惑者じゃねぇか」と切り捨てていた。





