女性アナ、映画館では“エンドロールを全部観る” その理由が「独特」すぎて…永野ら苦笑
映画館でのエンドロール鑑賞について『ひっかかりニーチェ』で激論。永野や三谷紬アナの持論に「気持ちがわからん」「三谷さんと一緒で…」と反響が…。

14日深夜放送『永野&くるまのひっかかりニーチェ』(テレビ朝日系)で、お笑い芸人・永野や同局・三谷紬アナが「映画のエンドロール」に関する持論を展開し、反響を呼んでいる。
■エンドロールは最後まで観る?
いろいろと引っかかるタイプの永野とお笑いコンビ・令和ロマンの髙比良くるま、三谷アナが、視聴者から寄せられた「妙にひっかかること」について徹底討論していく同番組。
今回は、26歳の会社員男性が「映画のエンドロールを最後まで観る人にひっかかります」と投稿。自分はさっさと帰りたい派なので、「あれはどういうつもりで観てるんですか?」と疑問を呈した。
■永野はちゃんと観るタイプ
永野は「私は観るんですよ、最後まで」と主張する。
「言葉にあえてすると、たぶんリスペクトというか…作ってくれた人への、最後まで味あわせていただきますみたいな」と言及、とくにエンドロール中の「ひと展開」を待っているわけでもないと力説した。
■髙比良、三谷アナは…
「いちおう付き合います」とのスタンスで最後まで見守る永野に対し、髙比良は長時間じっとしているのがイヤなので映画館で鑑賞するのが苦手と強調しながら、「大人として観なきゃなとは思ってますけど…」と本音を漏らす。
2人の主張に耳を傾けていた三谷アナは「私は、暗いところで階段降りるとこけちゃうんですよ」「エンドロール中って真っ暗じゃないですか。階段が怖いから(最後まで観る)」と持論を展開。自宅での映画鑑賞ではエンドロールまで観ないと明かし、永野らを苦笑させた。
■視聴者からは賛否
永野は作品・制作者へのリスペクトから、三谷アナは明るくなるまで待つために、それぞれがエンドロールを全部観る理由を解説した今回。
視聴者からは「三谷さんと一緒で暗いなか階段降りたら確実にコケてしまうので…というのもある」「逆にエンドロール見ない人の気持ちがわからん」「エンドロールが1番おもしろいのに!」「エンドロールの後に続きがあったりするじゃんよ コナンは絶対ある」といったさまざまな意見が寄せられていた。
ちなみに筆者は、長時間座っているのが苦手な髙比良にもっとも共感した。本来ならすぐに席を立ってトイレに駆け込みたいところだが、それでも「なにかエピローグがあるかも」と期待していつの間にかエンドロールを観終えるタイプでもある。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




