巨人・長野久義、引退会見した“その後”に感動の声 「やばすぎる」「まさか…」
長野久義の引退会見の舞台裏。巨人がYouTubeで公開すると、動画尺に反響が。
■総勢53人が集結
今季限りでの現役引退を発表した長野は同日、都内で会見を行った。
仲間が会場に駆けつけることは予想していたが、なんと選手やスタッフ総勢53人が集まる異例のサプライズ。「これ来すぎじゃね?」と目を丸くした。
坂本勇人や岡本和真らからは、花束の贈呈が。すると今度は、今オフ大リーグ挑戦の可能性がある岡本に長野が花束を渡すという“逆サプライズ”で会場を沸かせた。
■控え室に戻り1人涙
会見を終え、控え室に戻ると、長野の目には涙が。
終始和やかなムードに包まれていた引退会見だったが、じつは感極まっていて「ちょっとやばかった。やばすぎた」と何度も涙をぬぐう。
「会見緊張しましたけど。たくさんの選手だったり、チームスタッフの皆さんが来てくれて。みんなの前では泣かなかったんですけど、最後歩いて帰ってくるときにすごく感動した」とコメントした。
■動画尺「7分39秒」
ファンは「会見後に裏で泣くのか…最後までなんて男気あるんだこの人は…かっこよすぎる」「裏で泣いてる姿やばすぎる」「みんなの前では涙を見せない…かっこいい」「まさかあの笑顔の裏で1人泣いていたとは」「最後まで気遣いを忘れないかっこいい男」と感動。
また、今回の動画尺が7分39秒で「長野さん、ありがとう(サンキュー)ですね!」「この動画も7分にしてるのが計らいだね」と長野の背番号7に合わせているのではと指摘する声も散見された。
会見に集まった仲間の数、動画尺の粋な計らいを見ると、長野がどれだけ慕われていたのかがよく分かる。今後は指導者の勉強のため、大学院に進学するとのこと。ぜひまた巨人のユニホームを着てほしいと筆者は思う。





