「めっちゃわかる!」「ウチもそう」 旦那の”長所でもあり短所でもある”こと
人間の長所と短所は紙一重なのかもしれない…。

人の性格は、長所と短所が背中合わせで存在しているもの。恋人同士だった頃には魅力に感じたその性格が、結婚生活の中で、モヤモヤの種に変ることもしばしば…。
そこでSirabee取材班は、夫の長所でもあり短所でもあることを聞いてみました。
■趣味がひとつもいない
「結婚前は趣味がない男性のほうが自分のために時間もお金も作ってくれるってプラスで捉えていたけど、結婚した今、ひとつも趣味のない旦那に趣味のひとつくらい作ってよって思う。
趣味がないから家庭をほったらかしにして趣味友と遊び呆けるとかはないけど、週末ずーっと家にいる。土日はテレビの前でゴロゴロ。せっかくの休みでも旦那のご飯を作らなきゃいけないから面倒くさい。自分ひとりなら作らず余り物とか冷凍食品でいいのに」(30代・女性)
■めっちゃマメ
「結婚前は連絡がめっちゃマメで嬉しかったけど、結婚後はこのマメさがたまにキズ。マメを超えて細かいからちょっと息が詰まる。行動を逐一報告してきたり、こっちの行動も全部把握したがる。
まぁ、この細かさは家具の組み立てや機械の設定、旅行計画とかには役立ってるから、ありがたいけどね」(20代・女性)
■ほどよくナルシスト
「うちの旦那はほどよくナルシストだから、結婚して10年になるけど、まだちゃんと身なりは気にしている。ただ、身なりにお金をかけすぎ&自分大好きだからたまに勘違い発言してイラつく。
ダサい旦那よりもいいか、と思ってナルシスト部分は指摘しないようにはしてるけど、街中で前髪をずっといじってるときは『誰もあんたのことそんなに見てないよ!』って言いたくなる」(30代・女性)
人の性格や言動は、生活の中でプラスにもマイナスにも転じうる両面性をもっています。長所だと思っていた部分が、生活のフェーズや状況によって重荷になることは、決して珍しいことではありません。ただ、それは愛が冷めたのではなく、現実を見はじめた証でもありますよね。
・合わせて読みたい→やめると大切なことが見えてくる“不要な習慣” 生きづらい人生と決別するために…
(文/Sirabee 編集部・ 美佳)




