米倉涼子のガサ入れ報道、逮捕にいたらなかった理由に“ある可能性”が浮上 弁護士が見解
米倉涼子の自宅が家宅捜索を受けたとの報道を受け、河西邦剛弁護士が「逮捕にいたらなかった理由」について分析。さまざまな見方を示している。
■「認識がなかった」可能性
そこで考えられる可能性として「米倉さんは、今回の違法薬物について、違法な薬物なんだという認識がなかったんだ、適法な薬物なんだと思っていましたという弁解をしている可能性があり得るんじゃないのかなと」と語る。
事情を聞かれた米倉が「適法だと思っていた」と話していた場合、「そうなった場合に、麻取の方も、たとえば尿検査をして、そこから陽性反応があって、明確に違法な覚せい剤とかであるならば現行犯逮捕するっていうふうにしている可能性は十分にある」と述べる。
■名誉を傷つけかねない
ただ、「麻薬取締法っていうのは、結構成分が複雑な内容になってきます。そうなってくると、違法だなっていう認識が米倉さんに認められるというところまで認定できなかった。そうなってくると、結局逮捕して起訴できないまま釈放になってしまうと、米倉さんの名誉を大きく傷つける結果になりかねないので、まずは著名人だということもあって、その場では逮捕できるような状況ではなかったんだという可能性があり得る」と指摘した。
これらの話について、河西氏も「かなり限られた状況のなかでの分析」「現状あくまでも警察からの発表があるわけでもない」としている。あくまでも冷静に、慎重にみるべきだろう。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




