米倉涼子のガサ入れ報道、逮捕にいたらなかった理由に“ある可能性”が浮上 弁護士が見解

米倉涼子の自宅が家宅捜索を受けたとの報道を受け、河西邦剛弁護士が「逮捕にいたらなかった理由」について分析。さまざまな見方を示している。

米倉涼子

弁護士の河西邦剛氏が11日、公式YouTubeチャンネル『【弁護士】河西ちゃんねる』を更新。

女優・米倉涼子が麻薬取締法違反容疑で、自宅に家宅捜索が入ったとの報道について、弁護士としての見解を語った。

【今回の動画】河西氏が弁護士として見解を語る


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■『文春オンライン』が報道

今月11日付の『文春オンライン』では、米倉が今年8月20日、厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部の家宅捜索を受けたと報じた。

司法関係者の話として、自宅からは複数の違法薬物や、また違法薬物を使用する際の器具も見つかったとも報じられている。

この報道について、河西弁護士は米倉がなぜ逮捕にいたらなかったのか、その理由について見解を示す。

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■恋人のアルゼンチン人ダンサーがカギ?

まず、複数の薬物のなかでどれが違法であるか、その場では分からなかったという可能性も考えられるが、これについては、米倉が家宅捜索の2日後に海外に渡航していることから、証拠隠滅や逃亡の可能性を考え「海外に渡航する前に逮捕するはず」として否定。

米倉はアルゼンチン人ダンサーの男性と交際中だが、この男性が日本を離れており、都内で行っているダンス教室もレッスンが中止になっているとの情報も。

この男性がカギを握るともみられているが、河西氏は「米倉さんの方が、交際相手の薬なんです、というふうに弁解した可能性というのがあり得る」と話す。

米倉は自宅でこの男性と同棲しており、「(薬物が)この男性のもので、私は知りません、というようなことがあり得なくはない」としたものの、これについても「そうであるなら、麻取はこの男性の方を逮捕しているはず」と指摘する。

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■「認識がなかった」可能性