『ばけばけ』三之丞の名前に「何で」「身代わりに」 “一文字”がなく同情集まる
朝ドラ『ばけばけ』で、三之丞(板垣李光人)が突如として雨清水家の家業を継ぐことに。長男、次男とは違う名前にも注目が集まり、同情の声も。

14日放送のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』で、雨清水家の状況が急激に変化。三之丞(板垣李光人)が家督を継ぐこととなった。
Xでは、三之丞の“名前”にも注目が集まり、同情の声が相次ぐなど話題となっている。
■三之丞が工場を任されるが…
雨清水家では、景気の悪化で織物工場の経営が悪化。工場を継ぐはずだった長男・氏松(安田啓人)が借用書を残して出奔(しゅっぽん)する。傳(堤真一)は、三之丞に工場の責任者を任せることを告げる。
三之丞は「あまりに久々に父上と話をしたので。私の名前、覚えていていただけたんですね」と驚く。
「三男ですが、よろしいのでしょうか」と問う三之丞に、傳は「氏松は出奔し、武松はこの世にいない。三男のお前に頼むほかないじゃろう」と言う。
工場を任された三之丞だが、これまで家業から遠ざけられていたこともあり、経営については何も分からずに困惑。そんな折、金策に走り回っていた傳は心労もあって倒れてしまう。
■「適当に付けられた感」同情
三之丞の名前から、雨清水家の三男であることは察せられたが、長男と次男の名前が明らかに。
Xでは「氏松、武松、三之丞て三番目適当だな!」「息子の名前は松シリーズということになるはずだろうに、何で三男は『三之丞』なんだろうなあ」「名前がいかに期待されてないかを語ってる…」「適当に付けられた感」「なんで私も◯松じゃないんだと思っちゃうよな」と驚きや同情の声が。
「武家では男子の名に同じ一文字を入れることがよくあるのを考えると、この名付けからして三之丞は不遇。余程でなければ皆にその文字入れると思ってたけど、三男ともなると違うのかな。家に残ること想定されてないからかな」と推測する人もみられた。




