壇蜜、友人との別れ際に“やりがちなこと” 「疲れ吹っ飛ぶ」「経験ない」と反響

「ハイタッチ」などはわずかに照れがあると語る壇蜜。そこで編み出したのは手と手が触れ合う…。

壇蜜

タレントの壇蜜が13日、自身のAmeba公式ブログを更新。友人や知人との別れ際に“ついやってしまうこと”について明かし、ファンのあいだで注目を集めている。


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■手と手が触れ合うことで…

「親しくしている人やある程度交流ある知人、自分の身内など」との別れ際、「手と手を音がでない程度に合わせる挨拶」をすることがあると話す壇蜜。どうやら、ハイタッチや握手などは「オーバーじゃないかな」と照れてしまう場合があるそうで、そんなときには「手ポン」をするのだそう。

「バイバイやまたね」といったバーバル(言語)メッセージと一緒に行うと、「心の距離がささやかに、そしてほどよく縮まった感じがして好きなんです」とのことだった。

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■ファン「温もりを感じる」

「(手ポンは)自分だけが編み出した自分だけが意味を認識している言葉かなと考えています」「他にそんな交流方法をとっている方は見かけたことがない」とつづった壇蜜。「手ポン」をすることで、「いい挨拶が交わせた」と嬉しくなってしまうと語った。

今回の投稿に、多くのファンが反応。ネット上には「たしかに…手ポンは経験ないですね」「相手の手のひらの温もりを感じることが出来ていいですね」「『お疲れさま』なんて言葉と一緒に言われたら疲れが吹っ飛ぶ」「いつか機会があれば…したいです」とさまざまな反響が寄せられている。

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■別れ際に多いコミュニケーションは?

海外などでは、別れ際のハグや握手などは当たり前かもしれないが、日本においてはそこまで浸透していない印象もある。「またね」と手を挙げ、とくに触れることもなく去っていく、というパターンも往々にしてあるだろう。

飲み会の終わりなどには、酔いも手伝ってハイタッチやハグ、ということもあるが、素面である場合は筆者も若干の恥ずかしさがある…。そうした折に、たしかに壇蜜の提唱する「手ポン」はほどよいノンバーバル(非言語)コミュニケーションとなるのかもしれない。

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(文/Sirabee 編集部・東水 壮太

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