大悟、『M−1』初出場で島中の人が実家に集まるも… その後の展開に「キッツイ」
『大悟の芸人領収書』で、大悟さんが『M−1グランプリ』初出場でトップバッターを飾った当時を振り返りました。
■賞レース優勝も家族は…
前回の放送に引き続き、お笑い賞レースのチャンピオンがスタジオに大集合した今回。
『THE SECOND 2024』で優勝したお笑いコンビ・ガクテンソクのよじょうさんは、優勝によってテレビへの出演が増えるも、家族に喜ばれたことが「一切ない」と打ち明けました。
よじょうさんによると『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)への出演にともない、実家で飼っている20匹の犬の写真が必要になるも、父にめんどくさがられてしまいネットで拾ってきた犬の写真が送られてきたとのことです。
■妻からは無関心なLINE
さらに、優勝直後に家族に電話するも、寝ていたために通話できなかったことを思い返したよじょうさん。さらに、妻にLINEで優勝を報告するも「あ、そうなんや」「帰り牛乳買うてきて」と、無関心なメッセージが返ってきたのだそう…。
このエピソードにスタジオが驚くなか、よじょうさんは「さすがに大悟さんでも優勝されたときとかって、反応あったわけじゃないですか?」と質問します。
■トップバッターで下ネタ披露
「ワシらはやっぱ『M−1』は優勝もしてないし…」と口を開いた大悟さんは、2003年に初めて『M−1グランプリ』に千鳥が出演した際、島中の人が大悟さんの実家に観に集まったことを振り返りました。
そのときトップバッターを飾った千鳥さん。しかし下ネタを披露した挙句スベッてしまったそうで、大悟さんは「ホントに1人ずつゆっくり帰って行った」と、当時の島民の反応を告白。
■「親はツラかったやろうけど」
出演者が「キッツイ…」と声をもらす一方、大悟さんは「それはそれで親はツラかったやろうけど、でも親としては喜んだやろうな」と話しました。
今回、島民のリアルな反応を明かした大悟さん。幼い頃から大悟さんを知っていた島民からすると、下ネタを披露したことが衝撃的だったのでは…と思いました。
ですが、『M−1グランプリ』への出演は、家に集まるほどであるためきっとうれしかったはず。大悟さんへの愛を感じずにはいられないエピソードだと筆者は思いました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





