千鳥・大悟、ミスした後輩芸人にかけた“言葉”がすごい 「10秒以内とかで…」
ランジャタイの国崎和也が明かした、千鳥・大悟の神対応。FUJIWARA・藤本敏史との違いに「こんなに人って違うの?」と驚く。

お笑いコンビ・ランジャタイの国崎和也が12日、YouTubeチャンネル『動画、はじめてみました』に出演。お笑いコンビの千鳥・大悟の「優しさ」を感じたエピソードを明かした。
■単独ライブ直前に発覚したこと
国崎の単独ライブでの出来事。開演45分前というタイミングで、国崎は「打ち上げ会場を取っていない」と重大な事実に気付く。
ライブには大悟やFUJIWARA・藤本敏史、ダイアン・津田篤宏など、先輩芸人をゲストとして招いていたため、この事態に国崎はパニック。まず藤本の楽屋に向かう。
■藤本と大悟の対照的な対応
事情を説明すると、藤本は「どうすんねん!」といつものガヤで大騒ぎ。国崎がボケで「打ち上げ会場取ってくれますか?」とたずねると、「何でやねん!」とツッコまれたという。
そこで国崎は、大悟に「打ち上げ用意してなくて…」と相談。「あ、クニもう大丈夫。俺が準備するから。お前はもう考えるな」と、本番前に余計なことを気にする必要はないと、ライブに集中するよう促してくれた。
■「こんなに人って違うの?」
「間髪入れずに10秒以内とかで『お前は単独の準備せえ』と。それに衝撃を受けて」と国崎。藤本とはまったく異なる迅速で気遣いのある対応に「こんなに人って違うの?」と驚いたことを振り返った。
後輩のミスを責めず打ち上げの手配をした大悟。いくら国崎と親交があるとはいえ、即断できることではないだろう。その人間性こそが、多くの人に愛される理由だと筆者は感じた。




