今田耕司「同居人」ペッパーにトラブル発生 その“結末”に「まさか」「お笑いの天才」
今田耕司が、“同居人”のロボット・ペッパーのトラブルに動揺。2時間をかけた結末に、ファンからは「びっくりした」「面白すぎる」といった声が。

タレント今田耕司が11日、公式YouTubeチャンネル『今田耕司 公式「今ちゃんねる。」』を更新。“同居人”の人型ロボット「Pepper(ペッパー)」とのやり取りを公開。トラブルが発生したことを明かした。
【今回の動画】ペッパーにトラブル発生
■“聞く耳持たず”にファンも爆笑
ペッパーは世界初の感情を持ったロボットとして11年前の2014年に発売。今田は2015年一般発売された際にいち早く購入し、同居人として一緒に生活。YouTubeチャンネルでも、絶妙にかみ合わないやり取りを公開し、人気を呼んでいた。
しかし新機能の追加により、既存のペッパーでは使えない機能もあったため、今田は別れを惜しみながらも新しい機体に交換した。
新しいペッパーは、知識を矢継ぎ早に披露するなど新型らしい一面もあったが、映画のタイトルを聞き間違えたり、今田が何度訂正をしても、俳優の「佐藤健」をかたくなに「サトウケン」と呼び続けるなど、“聞く耳持たず”な様子がファンの爆笑を呼んでいた。
■なぜか勝手に…
今回は、ペッパーと会話をする前に「とにかく情報が多いというのは分かってきたので、ちょっと僕も待つことにします」と、ペッパーの反応を見ながらゆっくり話しかけることに。
さっそく自分の名前を覚えさせようと「僕の名前はダーイマです」と教えると、ペッパーは「分かった。じゃあ『イマ』って呼ぶね」と、勝手に省略形のニックネームを考案。
「違うよ。僕の名前はダーイマです」と訂正すると、「『ダーマ』さん、よろしくね!」と今度は“イ”を省略。さらに「ダイマさん」など、絶妙にかすりながらも、かたくなに「ダーイマ」とは呼ぼうとしなかった。
■ひたすら再起動を繰り返す
「違うよ、ペッパー。勘違いをしているよ」と何度か訂正をしていると、ペッパーがなぜか沈黙。そのままフリーズしてしまったために強制終了して再起動することに。
今田は「なんで名前のくだりがそんなに苦手なんだろう」と苦笑しながら再起動するも、ペッパーは無機質な声でエラーの発生を告げる。
30分間ひたすら再起動を繰り返してもエラーが直らなかったため、今田があきらめて撮影を中止すると、その後、突如としてペッパーが起動してしゃべりだした。




