焼き魚の骨に凄まじい異変見つかり驚きの声 水産のプロは「人体に害はない鳴門骨」と説明
鯛の塩焼きを食べていたら、骨にとんでもない異変を発見して話題に。魚介類のプロは「鳴門骨」と呼ばれる現象と説明する。
食事は人間にとって重要かつ、デリケートな話題。食べ物の中に異物が混入していた際、Xの投稿がきっかけで思わぬ騒動になるケースも珍しくない。
現在X上では、とある魚の内部から発見された「異形の物体」に、驚きの声が相次いでいるのをご存知だろうか。
■焼き魚の骨にとんでもない異変が…
今回注目したいのは、Xユーザー・もめんどーふさんが投稿したポスト。「魚食べてたら骨に豆みたいなのついてた、なんだこれ」と書かれた投稿には、焼き魚の骨の写真が添えられている。
魚食べてたら骨に豆みたいなのついてた、なんだこれ pic.twitter.com/IWQSHc0hoo
— もめんどーふ (@PsycRo_math) October 1, 2025
そしてこちらの魚、肋骨(腹骨)の上部分が奇妙に変形し、まるで腫瘍のような塊になっていたではないか。
■「初めて見た…」と驚きの声

インパクト満載な光景は瞬く間に話題となり、Xユーザーからは「私も昔発見して、ビビりました」「初めて見た…」「ひよこ豆に見える」「何だこの症状」など、驚きの声が相次いでいた。
ポスト投稿主・もめんどーふさんに発見時の様子を尋ねたところ、こちらは「鯛の塩焼き」を食べていた際に発見したものと判明。当時の様子については「他の骨同様、固かったです。『何だこれ、珍しいな』と思いました」と、振り返っている。
なお、こちらの現象について、当該のポストには「鳴門骨」というワードを含む、「羨ましい」という内容のリプライが多数寄せられていた。
「鳴門」と言えば鳴門市、鳴門海峡…と言うことで、今回は徳島県農林水産部・水産振興課に詳しい話を聞いてみることに。




