『DayDay』ハンディファンを来夏まで長持ちさせるコツ やりがちな“保管方法のNG”も…
やっと秋らしい気候になり、夏のアイテムをしまう時期となりましたが、あの便利アイテムの「しまい方」にはコツがあるそうです。

そろそろ夏じまいについて考える時期。ハンディファンやネッククーラーを長持ちさせるべく「正しいしまい方」について、8日放送の『DayDay.』で紹介。
劣化の原因となる、NGな保管方法についても解説していました。
■ハンディファンの「しまい方」
司会の武田真一アナウンサーは「この夏大活躍したハンディファンなんですが、製造しているメーカーによりますと、バッテリーの劣化を防ぐために保管するときにあることをすることが大事だと。山ちゃん分かりますか」と山里さんに問いかけ。
山里さんは「ええ? 感謝…じゃないかな?」ととぼけてみせますが、答えは「電池残量を80%程度で保管」だそうです。
■フル充電してしまうのはNG
武田アナウンサーは「ただね、80%にするって分かりにくいじゃないですか。だから、フル充電をしてしばらく回してください。だいたいでいいんですけど、フル充電した後にちょっと使って保管しておく」と説明しています。
ちなみに0%で保管しておくと電池が入らなくなる可能性があり、100%では電池の持ちが悪くなる可能性が高くなるとのことです。
■ネッククーラーは常温で
さらに、夏の間に凍らせて使ったネッククーラーですが、使わない間は常温で保管したほうがいいとのこと。
つい冷蔵庫や冷凍庫に入れっぱなしにしがちですが、変形することがあるため、ハンドソープや中性洗剤で拭き取ってから常温で保存が推奨されています。
なお、ネッククーラーに関しては消費者庁が液漏れで「肌トラブル」につながる可能性も指摘しています。
筆者も来夏に取り出して使う際には、劣化していないか安全をしっかり確認した上で使いたいと思います。
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(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




