あっという間に挫折をしないために! 先延ばし癖を直すコツ「明日でいいや、になるタイプは…」
いつ3日坊主で続かない人にはコレがおすすめ。

「やらなきゃいけないのはわかってる。でも、なぜか手がつかない…」。そんな先延ばしの自分に幾度となくガッカリした経験がある人もいるでしょう。気づけば締め切り間近で焦り、結果として中途半端に取り組み、また挫折。そんな悪循環を脱却するにはどうしたらいいのでしょうか。
そこでSirabee取材班は、先延ばし癖を直すコツを聞いてみました。
■すぐに取り掛かれるようにする
「勉強や読書を継続させたいのに『後でいいや』『明日でいいや』になるタイプは、デスクに本を開いた状態で寝て、朝すぐできるようにしておくなど、簡単に取り掛かれるようにしておくと先延ばししにくくなると思う。
毎回取り掛かる準備に時間がかかると面倒くささも増すしね」(30代・女性)
■仲間を見つける
「ひとりだとどうしても怠けちゃうのなら、仲間を見つけるのも◎。友達に一緒にダイエットしよって持ちかけて、同じ時間帯に同じジムに行くでもいいし、初日に一緒に体重をはかって、1ヶ月後にお互い2キロは痩せておこうねって約束して1ヶ月後に結果発表でもいい。
楽しい&よきライバルがいると案外ちゃんと続くよ」(20代・女性)
■理想の自分像を可視化
「毎日、目にするように、ビジョンボードでもノートでもスマホの待ち受けでも、理想の自分を可視化できる状態にすると挫折はしにくいかも。
例えば、理想の人物がいるのなら、その人の写真でもいいし、具体的にこういう人物になりたいってあるのなら、箇条書きにしておくのもいいと思う」(30代・女性)
先延ばしは決して意思の弱さや能力の低さからくるものではありません。ですので、自分を責めるのではなく、仕組みと視点を変えることからはじめましょう。まず今日5分間だけ、未完成でもOKな1歩を踏み出してみると、その先にはもう少し軽くなった未来の自分が待っているはずです。
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(文/Sirabee 編集部・ 美佳)




