武田鉄矢が抱える“生まれつきの病” 人間ドックは「半年に1回」必ず受けていると告白
9日放送の『サン!シャイン』で、武田鉄矢が、生まれつき抱えているという自身の病気について言及。2011年には5時間に及ぶ大手術を受けていた。
■5時間に及ぶ大手術も…
武田は過去のインタビューで、人間ドックを受けた際に、心臓弁膜症の1つであり、通常は3つある大動脈弁が生まれつき2つしかない「大動脈弁狭窄症」であることが判明したことに言及。
以前から息切れがあったり、子供の頃から長距離走が苦手だったりしたものの、心臓部の痛みなどはなく「気づきませんでした」という。
しかし時間が経つにつれて病状が進んだことから、2011年に、大動脈弁をセラミックの人工弁に取り換えるための、5時間に及ぶ大手術を受けた。手術後は息切れもなくなったとのことだ。
■症状の見落としに注意
「心臓弁膜症サイト」によると、大動脈弁狭窄症は息切れや胸の痛み、足のむくみ、ドキドキする、体がだるい・疲れやすい、気を失うといった症状がある。
加齢に伴う身体の変化と似ていることから、「年のせい」と症状の進行を見落としがちになることも。
「階段を2階まで上がったときにドキドキする」「今まで大丈夫だった距離でも歩くと息が切れる」「足に靴下の跡が強く残る」「休んでも疲れを感じるときが増えている」といった症状に注意を呼びかけている。
この記事は2025年9月11日に公開された記事を編集して再掲載しています。




