武田鉄矢が抱える“生まれつきの病” 人間ドックは「半年に1回」必ず受けていると告白

9日放送の『サン!シャイン』で、武田鉄矢が、生まれつき抱えているという自身の病気について言及。2011年には5時間に及ぶ大手術を受けていた。

武田鉄矢

歌手で俳優の武田鉄矢が9月9日、スペシャルキャスターを務める『サン!シャイン』(フジテレビ系)に出演。自身の病気と手術の経験について言及した。

【今回の動画】武田が自身の病に言及


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■それぞれの経験を語る

9月9日の番組では、ロックバンド「LUNA SEA」のドラマー・真矢が、2020年に大腸がんが見つかり、7回の手術と治療をしながら活動を続けてきたことや、MRI検査で脳腫瘍が発見されたことをSNSで明かした話題について取り上げた。

スタジオでは、ジャーナリストの岩田明子氏や、元放送作家の鈴木おさむ氏が、自身の病気や人間ドックの経験などを語った。

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■人間ドックは「半年に1回」

MCの俳優・谷原章介は、「鉄矢さんも、ちゃんと検査してますか?」と武田に質問。

武田は「ええ。私は心臓にちょっと、人工弁が入るというような病を持っておりますんで。病院にはもう必ず。ドックは半年に1回」と明かす。

谷原も「それがもう、本当に転ばぬ先の杖かもしれませんね」とうなずいていた。

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■5時間に及ぶ大手術も…