調子に乗ってしまった… 約6割が「買い物」したときに抱く”後悔”の理由
買い物をしていると思わぬ掘り出し物があり、買ってしまうこともあるが…。
■約6割「買い物で買いすぎて後悔」
Sirabee編集部が全国の10〜60代の男女634名を対象に調査したところ、「買い物で買いすぎて後悔した経験がある」と答えた人は全体の65.1%だった。

日常のちょっとした買い物からセール時の衝動買いまで、いろんな場面で起きることなのだろう。
■女性に多い理由
性年代別で見ると、多くの年代で女性の割合が高くなっているのが特徴といえる。

女性に多い理由としては、家庭での日用品や食材などの買い出しを担うケースがまだまだ多いのが要因だと考えられる。さらにはファッションへの関心が高い人も多いため、セールに心が動きやすいのかもしれない。
■お買い得品につられて
スーパーでよく買いすぎてしまう40代女性は、「スーパーへ買い物に行くと、つい『お買い得』などの言葉につられて予定よりもたくさん買ってしまうんです。調味料や冷凍食品、飲み物などを、勢いでかごに入れてしまいます。そして家に同じものが何個もあることに気づき、後悔するパターンが多いですね」と話す。
直したい癖のようで、「買いすぎて、収納スペースがパンパンになってしまったこともあります。必要なものだけをメモして買いに行くのに、それでも余計なものを買ってしまうんですよね。ずっと、直したい癖だとは思っているのですが…」と続けた。
■物欲があまりないために
物欲が少ない20代男性は、「私はそもそも物欲が少なく、あまり買い物にも行かないんです。必要なものが出てきたときだけ買うので、余計なものを買って後悑することはほとんどありません。ショッピングというよりも、ただの補充という感じですね」と述べた。
買いすぎることはほとんどないようで、「スーパーに行っても、欲しいものだけをさっと買ってすぐに帰ります。物を買うことで気分が上がるという感覚もないため、買いすぎや失敗したと感じることがないんです。そもそも欲しいと思うもの自体が少ないから、無駄な出費が起きないんだと思います」とも話していた。
買い物をすることで、気持ちが上がる人も多いだろう。しかし家に帰って冷静になると、買いすぎに後悔してしまう場合もあるようだ。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女634名




