ロバート馬場の「チキンフライ」は鶏むね肉を“揚げない” 油の代わりに使うのはコレ
オーブントースターだけで完成。ロバート馬場のしっとりサクサク「鶏むねのりチーズ」はヘルシーで簡単。

食欲の秋が到来し、ついつい食べ過ぎてしまうこの頃。できるだけヘルシーな、おいしいものを楽しみたい。
揚げ物が好きだが、ダイエットのために我慢しがちな私。今回は、料理好き芸人として有名なロバート・馬場裕之が、2025年9月19日にYouTubeチャンネル『馬場ごはん〈ロバート〉Baba’s Kitchen』で紹介していた「鶏むねのりチーズ」に挑戦してみた。
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■「鶏むねのりチーズ」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
【1人前】
・鶏むね肉:1/2枚
・マヨネーズ:大さじ2(キユーピー ゼロ ノンコレステロール)
・鶏がらスープの素:小さじ1(味の素 丸鶏がらスープ)
・パン粉:20g
・青のり:大さじ1
・粉チーズ:大さじ1
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
使用する調味料の数が少ないのがうれしい。揚げないのに“揚げ物風”に仕上がるのは、マヨネーズがポイントだ。
■オーブントースターだけで簡単にできる

鶏むね肉はひと口大のそぎ切りにし、フライパンに並べる。薄く切ることで、火が通りやすくなるのだ。
そして、鶏がらスープの素を鶏肉の両面に絡めておこう。フライパンをボウル代わりにすれば洗い物も減り、時短にもつながる。
その後、マヨネーズを加えて油分をプラス。こうすることで、パン粉がつきやすくなるのだ。

パン粉、青のり、粉チーズをあらかじめ混ぜておく。

フライパンの中で、鶏肉の両面にパン粉をつける。

クッキングシートなどの上に、鶏肉が重ならないように並べよう。

オーブントースターで焼こう。220℃で約2分、140℃で約2分、280℃で約2分半加熱するのが目安。オーブントースターの機種によって焼き時間や温度設定は異なるので、焦げないように、様子を見ながら調節してほしい。
ちなみに今回は、合計で8分程度かかった。

パン粉がこんがり焼けたらでき上がり。
■揚げてないのに、まるで“チキンフライ”

見た目は完全にチキンのフライ。一口かじると、カリッサクッとした食感と、ジューシーな味わいはまさに“揚げ物”。これほど完成度の高い一品がオーブントースターだけでできるなんて。
青のりとチーズがほんのり香る衣がおいしく、鶏むね肉はしっとり。ご飯のおかずにも、おやつにも、おつまみにもぴったりだ。
コメント欄でも、「シットリして美味しかった」「マヨがポイントですね」「ヘルシーで良いですね」などの声が見られている。気になった人はぜひ作ってみてほしい。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。




