「大恋愛ではないけど、居心地が良い相手」と交際することのメリット・デメリットは…
そこまで好きじゃない人と付き合う「メリット」と「デメリット」や、そういう恋愛に「向いている人」「向いていない人」をまとめてみました。

「本当に彼のこと好きなのかな?」「このまま付き合っていたら相手に悪いかも…」なんて思った経験ありませんか? めちゃくちゃ恋をしているという感じではないけど、嫌いじゃないし一緒にいて安心する相手と付き合ったときのアレコレをまとめてみました。
■すごい好きじゃないけど居心地が良い相手とは…
まずどのような相手を指すのか? 書き出してみました。
①ドキドキより安心感がある相手
②特に相手に不満はない
③価値観が合うと感じる
④気取らず自分のままで接することができる
⑤恋愛にのめり込みすぎていない
⑥親友のような感覚
⑦沈黙が続いても気にならない
個人的に感じるのは「会うのは楽しみ」でも「すごい好きではなく、嫌いではない」という感覚なのかなと思います。また、大恋愛ではないけど生活パートナーとしては悪くなく、親友にちょっと恋愛要素がプラスされた感じとの声も。
■居心地の良い人と付き合うメリット3選
では、すごい好きではないけど居心地の良い相手と付き合うメリットをまとめてみました。
①素のままでいられる
会話に困ることはなく、むしろ沈黙があっても自然でいられて自分を飾らずにいられることは、なによりも楽で居心地が良いほかありません。
②メンタルが安定する
強いドキドキや刺激はないけれど、常に愛されている感覚があり「本当に私のこと好きかな?」なんてメンタルを揺さぶられることはありません。むしろ自己肯定感も満たされること間違いなし。
③他のことに集中できる
恋愛に没頭しなくて済むので、仕事や趣味にエネルギーをかけることができるのは自分の人生においてプラスになります。
これらを見ると、そこまで好きじゃなく付き合っていても良いのかなぁという気持ちになりますよね。
■居心地の良い人と付き合うデメリット3選
つづいて、デメリットをまとめてみました。
①ドキドキが少ない
すごい好きというわけではないので、「会う度ドキドキする感覚」や「会う前にオシャレして~」などと考えることは少なく、毎日がワクワクという感じではありません。
②罪悪感を感じる
本当にこんな気持ちで付き合っていて良いのだろうか…? 相手に悪いかも…? と常に罪悪感を感じながら付き合ってしまうことに疲れてしまう場合も。
③将来が不安になる
愛されることも大事だけど、もっとドキドキして毎日ワクワクするような人と出会えるかもしれない…と考えてしまい、将来不安になることも。
このようにメリット・デメリット両方あることが分かりました。とはいえ、こういった恋愛に向いている人と向いていない人がいるのも現実。
■愛される恋愛に向いている人・向いていない人
最後は、そこまで好きじゃなくても居心地の良い人と付き合う恋愛が「向いている人」と「向いていない人」の特徴をまとめてみました。
【向いている人】
・安定した生活を望んでいる人
・穏やかな性格な人
・現実的な人
【向いていない人】
・ドラマチックな恋愛をしたいと考えている人
・愛されるより愛したいと考えている人
・飽きっぽい人
そこまで好きじゃない人と付き合うことも、奥深い。
■執筆者プロフィール
中村愛:浅井企画所属のマルチタレント。SNSの総フォロワー数は20万人を超え、恋愛の「あるある」をテーマにした動画が人気。女子高生向けマーケティング会社で7年以上の勤務経験があるため、調査を得意とする。2025年4月からは心理学を学ぶため大学に入学し、恋愛や人間関係をより深く研究中。モノマネ・ラジオ・DJ・競馬番組の出演など、幅広いジャンルで活動している。
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(取材・文/タレント・中村 愛)




