秋こそ“蚊”に注意! おぎやはぎ小木も驚いた、刺されないための対策は足の裏を「こうする」
秋になっても蚊に悩まされる気候が続いていますが、刺されやすい人が「やってみるべき」簡単なこととは?

かつては蚊取り線香や虫除けスプレーは夏のものというイメージがありましたが、昨今では気温の上昇により、秋に蚊が増加しているといいます。
10日放送の『DayDay.』(日本テレビ)では、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明さんが、かつて高校生が研究した「蚊に刺されない方法」について言及していました。
■10月になっても蚊がいる
同番組では、猛暑の影響で「蚊」が“秋の厄介者”と化していることを報道。
専門家によると、蚊が活発に活動できる温度は25℃から30℃。そのため、30℃以下に気温が落ち着いてきた9月、10月の今、蚊に刺されることが増えたとのこと。
さらに、蚊は幼虫期を水たまりですごしますが、今年は雨量が少なかったため、ようやく雨が降った9月に幼虫が育ち、10月の今も蚊に悩まされる事態になっているそうです。
■足の裏を拭けば刺されにくい?
スタジオで「蚊に刺されやすい人の特徴」が話題になった際、小木さんは「俺が確信しているのは、2019年くらい? 女子高生が発表したんですよ。足の裏を拭けば蚊に刺されないっていうね。あれはちゃんとした結果だからね。研究結果」と、高校生の画期的な研究を紹介。
続けて「やったことがないんだけど俺は」と話し、司会の山里亮太さんも「妹が、蚊に刺されるのがかわいそうだから、一所懸命子供が研究したら足の裏に(原因が)あったらしいんだよね」と回想しています。
■その後はコロンビア大学に
蚊と足の裏の研究をしたのは、正確には女子高校生ではなく男子高校生で、2016年に注目を集めた「蚊に刺されやすい・刺されにくい人の違いは足の菌の種類」「足を洗浄すると、足の菌が減る」といった内容の研究のことではないかと思われます。
小木さんはさらに「その子が今、コロンビア大学を卒業したんだって。すごくない? 調べたんだよ、ちゃんと」と、その後の快挙に言及しました。
涼しくなってきて、野外のイベントなども増えてきそうなこの時期。つい、夏のイメージから油断しがちですが、蚊の対策は忘れずに行っていきたいですね。
・合わせて読みたい→『DayDay』アンミカが日ごろやってる“主婦らしい工夫”明かす 「安いこのお野菜で…」
(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




