伊達みきお、“200勝”達成した巨人・田中将大からのメールを「返さなかった」 その理由に相方も驚嘆
サンド伊達みきお、田中将大の“義理堅さ”に感激。日米通算200勝の記念に花束を贈ったところ…?

4日放送のラジオ『サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー』(ニッポン放送)に、お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしがメインパーソナリティとして出演。読売ジャイアンツの田中将大から届いたメールについて議論を交わした。
■花束にお礼のメール
今季限りで引退を表明した千葉ロッテマリーンズ・美馬学に花束を贈ったという伊達。
「また義理があるというかさ、僕なんかにちゃんとメールをくれてね。お花ありがとうございました、富澤さんにもよろしくお伝えくださいっていう。わざわざさ、右ひじもぶっ壊れてんのに、どうやってスマホでメール打ったんだろうね」と、美馬からお礼のメールが届いていたことを明かす。
また伊達は、美馬の引退試合と同日にプロ通算200勝を飾った田中にも花束を送っており「マー君からも連絡ありましたよ『お花ありがとうございました、またご飯行きましょう』みたいな。なんかそういう義理があるよね、ちゃんと。だってとんでもない花の数ですよ、美馬さんもそうだけどマー君も。イチローさんとかからも来てたしさ」と、数多くの人に祝われながらも、1人1人に返信をする田中の義理堅さに感心していた。
■余計な気遣いを避ける男気
伊達は続けて「そういう時ってなんかさ、マー君からのメールに対してまたその『いやいや、そんなわざわざありがとうね、そんなのいいよ別に』っていうメールをしちゃうと、彼は義理があるから、またメールをくれることになるじゃない」と、続けて返信を行うかどうか思案する。
富澤は「あんまりねえ、ラリーを少なく終わらせてあげたいって気持ちもあるし」と頷きながら「長文になると何回かに区切って送らなきゃいけないじゃない。俺なんかは送るのもそうだし、相手が送ってくるのも1発じゃ収まらない。申し訳ねえと思って…」とガラケーならではの心境を告白し、伊達に「いつまでガラケー使ってんの?」と冷ややかなツッコミを浴びせられていた。
■「僕は返信しませんでした」
伊達が「まあだから一応、僕は返信しませんでしたけどね」と、それ以上返信をしなかったことを告白すると、富澤は「返信しないのもどうなの?」と疑問を口にする。
「だって、俺のメールに対しての返信だから。まず『200勝おめでとう』に、『お花ありがとうございました』で、まあ色々書いてあって。それに対しては別に読みっぱなしでよくない?」と伊達が返すと、富澤は「いいけど、なんかちょっと感じ悪い」と反応。どこまでメールのラリーを続けるべきかで議論を交わしていた。
■ラリーが終わらなかった渡辺徹さん
最終的に伊達は「それで何回もラリーする人いるじゃん、終わんない人。まあ有名なのがやっぱり渡辺徹さんだよね。渡辺徹さんってマジで50ターンくらいかかるから」と、“ラリーが終わらない人”の代表として、2022年にこの世を去ったタレント・渡辺徹さんの名前を挙げる。
「昔、徹さんとメールしてて、俺がもう飛行機乗んなくちゃいけなくて、言わずに電源切るじゃん。着陸したら15件くらい『どうしたんだい?』『なんでツッコんでくれないんだい?』って。すいません飛行機乗ってたんでって言ったら『それは言ってもらわないと困るよ』って。結構テンポでやり取りしてたからね。難しいですね、返信いらないよとかってね」と過去のやりとりを振り返り、笑っていた。
数多くの人に1件ずつ返信していく田中のマメさはすごいが、渡辺さんと50ターンもラリーを続けてしまう伊達も十分に義理堅いと言えるのではないだろうか。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




