自分の価値を自分で下げてしまっている人の特徴 「歩くたびにカチカチ…」
「誰も私のことを見てない」「これくらいいいでしょ」思考は自分を下げる可能性が…。

「自分にはたいした取り柄がない」「私なんてどうせ…」。こうした言葉を何気なく口にしていないでしょうか。現代はSNSや比較文化の影響で、自分の価値を他人の評価軸で測ってしまいやすい時代でもあります。ですが、自分自身の言動や思考パターンが、価値を着実に削ってしまっていることもあります。
そこでSirabee取材班は、自分の価値を下げてしまう言動について聞いてみました。
■手入れされてない髪や靴
「ヒールのゴムが取れて歩くたびにカチカチうるさい靴。髪が伸びてプリン状態の頭。チラホラ出てきた白髪を放置。あとは服も。毛玉だらけのセーターは清潔感がない。
自分自身に無頓着では、自分の価値が下がるから、忙しくても定期的に身なりのケアはした方がいい」(30代・女性)
■偽ブランドを買う
「本物のブランド物を買うのならわかるけど、わざわざ偽のブランド物を買う意味がわからない。そこまでして見栄を張りたい? って呆れる。心が貧しい感じがして苦手。
そういう人ほど偽ブランドのロゴが胸にデカデカと入ったTシャツを着てたりするんだけど、ダサいってことに気づいてない」(20代・女性)
■学びや成長にお金を使う発想がない
「衝動的に『今欲しい!』と洋服やちまちましたものを買っている結果、お金に困っている人ほど想像力が乏しい気がする。お金に異様に固執しすぎて学びや成長にお金を使う発想がないことが多い。
逆に魅力的な人は、お金を自分の成長や学ぶことに使っていると思う。いつも新しい服を来ている人よりも、身体やメンタルのためにジム通いを続けている人のほうがやっぱり素敵」(30代・女性)
自分の価値を下げる言動は、しばしば無意識のうちに行われています。ですが、その積み重ねは、やがて自己肯定感の低下、チャンスの喪失、人間関係の停滞といった形で確実に表れてきます。価値とは他人から与えられるものではなく、自分の振る舞い次第ということを忘れてはいけません。
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(文/Sirabee 編集部・ 美佳)




