江本孟紀氏、最下位チームへの“罰則的イベント”提言 「選手は絶対に嫌だと思う。でも…」

「ほぼ冗談と受け取ってもらってもいい」としつつも、「やるなら真剣にやってもらいたい」と江本孟紀氏がプロ野球界の話題に一石を投じる。

■日本一の最下位チーム決定戦

江本氏は「お遊び的なテーマ」と前置きしながら、セ・パ両リーグの最下位チーム同士で“日本一の最下位チーム”を決める試合を開催するのはどうかと語る。

「叱咤激励」「ガス抜き」の意味を込めての提言で「選手は絶対に嫌だと思う。けど最下位になったらこういう嫌なことやらされるよっていう。ある種、罰則的な試合をやればと思う」「最下位になってごめんなさいという意味でも、ガス抜きみたいな制度もいいんじゃないか」と話した。

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■やるなら真剣に

11日に開幕するクライマックスシリーズ開催までの期間、野球ファンのテンションを下げない“話題作り”にもなるのではと期待する。

最下位になれば必ず適用するのではなく「例えば、20ゲーム以上離れた場合はやらざるを得ないとか」。また「この日に限っては、多少の罵詈雑言、𠮟咤激励。屈辱的なプレーをしなければいけない」と制限や特別ルールを設けるべきと考える。

「ほぼ冗談と受け取ってもらってもいい」としつつも、「やるなら真剣にやってもらいたい」とプロ野球界の話題に一石を投じた江本氏だった。

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■クライマックスシリーズまで空白の「1週間」

非常にユニークで刺激的な江本氏のアイデア。

レギュラーシーズン終了からクライマックスシリーズ開幕まで約1週間試合が何もない状況を考えると、江本氏の発案は「冗談」といいながらも興行的にアリなのかも…。

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