ユージ、高級車を動画で公開したら… コメント欄の言葉にイラッとするも「よし、バレてない」
ユージさんのもとに寄せられる心無いコメントとは…。
■「頂点に登ったことがない」けど超多忙
芸能界から離れていた時期もあるものの、デビューから24年のユージさん。「生涯、一度も芸能界でいうとこの山の頂点に登ったことがない」と自虐しながらも、「スケジュールだけでいうと大ブレイク」と話すように、超多忙。
月~金の帯でラジオで早朝から3時間の生放送。午後の予定は、月曜日『ゴゴスマ』(CBC・TBS系)、水曜日『ノンストップ!』(フジテレビ系)、その合間にはユージさんの冠番組で、自身が四国各地を巡る旅番組『ノルノルミシル!』(NHK)、365日放送される通販番組『ディノスTHEストア』ではMC…と各局を渡り歩いています。
■バレずにブレイク
タレント業においてのコンセプトは「バレずにブレイク」だというユージさん。「1回光浴びてボーンといって、それを継続できる人って稀」「“失速”じゃなくて“普通”になってるだけなのに、ピークが高すぎたから『あの人見なくなったね』になっちゃう」と説明。
「(そういう人は)売れてることがバレちゃったんですよ」「バレちゃうと維持するのが難しい」とつづけ、“バレずにブレイク”の理由を語りました。
■「こいつテレビで見ねぇけど…」の声
また、ユージさんは自身のYouTubeで高級車を購入したことなども発信していますが、こういった動画を公開すると、コメント欄には「こいつテレビで見ねぇけど、なんで車買えるんだ?」「どこにそんな金があるんだ?」など、心無いコメントが多く寄せられるそう。
「一生懸命働いて自分の金で買ってるのに」と思う瞬間もあるようですが、「それを見るたびに逆に『よし! 今日もバレてない』って」と、じつは多忙で売れていることがバレていないことに安堵すると笑いました。
■参考にしたい考え方
ユージさんの言葉に、心理学を学んでいた筆者は「リフレーミング」を思い出しました。物事の捉え方を変えること、ネガティブな視点をポジティブに転換する心理学的手法です。
本来なら、批判的なコメントにイラッとしてしまうところですが「自分の戦略が成功している証拠」とポジティブな視点に切り替えています。これは、浮き沈みの激しい芸能界だけでなく、私たちの日常生活におけるストレス対処法としても参考になる視点ではないでしょうか。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。
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(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)





