『ばけばけ』傳が司之介を見て放った“一言”に視聴者爆笑 「パワーワードすぎ」

朝ドラ『ばけばけ』で、司之介(岡部たかし)の様子を見た傳(堤真一)が放った“一言”が話題に。ヒロイン・トキを演じる髙石あかりも反応している。

堤真一

9日放送のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』では、司之介(岡部たかし)に対する、傳(堤真一)の発言に視聴者が爆笑。主演の髙石あかりや、脚本のふじきみつ彦氏も公式Xで反応するなど、注目を集めている。
【今回の投稿】主演の髙石らも反応


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■司之介はまげを切り落とし…

祖父の勘右衛門(小日向文世)と父の司之介が、明治の世でも武士を引きずっていることが原因で、見合いが破談になったトキ(髙石あかり)。傳とタエ(北川景子)は、トキに婿を迎えるのではなく、相手の家に嫁入りをするよう勧める。しかし、トキは「みんなで幸せになってはじめて幸せなので」と断り、話を立ち聞きしていた司之介は何かを決意する。

2度目の見合いの当日、司之介はまげを切り落とし、髪を下ろした姿で現れる。勘右衛門は激怒するが、司之介は「おトキを幸せにする武士になろうと思う」と訴える。

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■「うちの落ち武者が」

見合い相手がやって来ると、元士族である相手方の父親は、まげに裃(かみしも)の武士スタイルで、司之介は「ええっ?」とビックリ。「切るんじゃなかった…」とその場にへたり込む。

その姿に、勘右衛門は「情けない、まさに落ち武者じゃ!」と怒り、傳は「申し訳ない、うちの落ち武者が…」と相手方に謝罪。そのやり取りに、トキの見合い相手の銀二郎(寛一郎)は思わず吹き出す。

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■「頭から離れない」と爆笑