目からウロコの“人見知り解消テク” 霜降り明星・粗品が伝授「僕がよくやるのは…」
極度の人見知りで、自分語りが苦手な男性。霜降り明星の粗品とブラックマヨネーズの吉田敬が助言する。
■“人見知り”ならではの悩み
「悩み」をテーマに、粗品とブラックマヨネーズの吉田敬がトークを繰り広げる番組。今回、電話で相談してきたのは大学院生の男性で、「極度の人見知りで、人と上手に会話できない」という悩みを告白した。
父からは「自分の話ばっかりするんじゃなくて、人の話を聞けよ」との教育があったとのこと。吉田が「お父さんは処世術を教えたかったんかな。『自分の話より聞き上手のほうが出世しやすい』みたいな」とたずねると、男性は「そうなんじゃないですかね」と語る。
しかし、父の言葉を真に受けた男性は「どうせ自分の話なんて楽しくないから、人の話を聞いていればいいかなって」と思うようになったそう。
■会話時に粗品がよくやること
そんな男性に、人見知りを克服しかけているという粗品がアドバイス。
粗品も自分語りしないタイプだが「聞かれた上でする自分の話は、聞いてきた相手にも責任があるから、面白くない話でも担保される」とし、「だから僕がよくやるのは、(自分のことを)聞かれるまで聞き続ける。質問しまくって間を埋めますね。知ってるジャンルを知らんふりしてガツガツ掘り下げるみたいなことをよくやります、人と喋るときに」と明かす。
■「目からウロコ」のアドバイス
質問を重ねていくと、相手も気を使って「趣味あるの?」などと聞いてくる。そこから自分の話に持っていくことができ、「聞いてきたお前も悪いっていうマインドになると、気にせず自分のこと喋れるようになった」と粗品は話す。
「相手が喋りやすそうな質問」をぶつけるのがコツで、男性は「すごい。目からウロコです」と感嘆。吉田からは、「なるほど」といった相づちも必要との助言があった。
■人見知りはすぐ実践へ
心理的な負担をこのマインドで軽減するという方法は、人見知りから脱却するための第1歩になるのではと感じた。
コミュニケーション能力の高い人気芸人が伝授したテクニック。筆者も男性と同じ人見知りのため、すぐに試してみたいと思う。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





