長岡市議会議員、13歳未満の男児が性犯罪受けた事件を茶化し炎上 「最悪な言い訳」と非難相次ぐ
長岡市議・三澤寛人氏が、13歳未満の男児が淫らな行為受けた事件に「114514」と言及して炎上。その言い分が「最悪な言い訳」と、炎上を加速させている。
TPOをわきまえるのは、社会人として当然の行い。いや、幼い子どもたちですら、うっすら理解している事柄である。
現在X上では、とある市議会議員の放った不適切な発言内容が、勢いを伴って炎上しているのだ。
■未成年への性犯罪に対し…
ことの発端は6日、新潟県長岡市議会議員・三澤寛人氏が投稿した1件のポストである。
同日、新潟日報が運営する「新潟日報ニュース」アカウントが、「13歳未満の男児と性交した疑い、田上町の男を逮捕」と題したニュースの記事を投稿した。

その内容は、事件当時13歳未満だった男児に、42歳の男性が性犯罪に及んだというもの。すると、三澤氏がこれに「114514」と反応したのだ(現在は削除済み)。
■「いかなる立場の者であっても厳に慎むべき」
「114514」はネットスラングのひとつで、成人向けビデオ『真夏の夜の淫夢』に登場する「いいよ! 来いよ!」という台詞の語呂合わせから派生したもの。
ネット上でしばしば目にするスラングではあるが、性犯罪・性暴力の被害者が出ている事件に対して投げかける言葉として「不適切」と感じたネットユーザーが続出している。
当該のポストは瞬く間に炎上し、Xユーザーからは「未成年が性被害に遭っている本件に関して、それを茶化したり揶揄するような言動は、いかなる立場の者であっても厳に慎むべきです」など、非難の声と指摘が多数寄せられていた。
しかし、これらの指摘に対する三澤氏の言い分が、さらに炎上を加速させる事態に…。




