若林正恭、12年間「オンエア観て引いてた」 『ヒルナンデス』ロケで“幻滅”していたのは…
若林正恭が12年もレギュラーを務めていた『ヒルナンデス!』の裏話を激白。ロケ中の自身の態度に「こんな顔するやついねぇだろ」と驚いたことを明かし…。

8日放送『あちこちオードリー』(テレビ東京系)でお笑い芸人・オードリーの若林正恭が、かつてレギュラー出演していた昼のバラエティ帯番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)での自身の態度を猛省する一幕があり、大きな反響を呼んでいる。
■若手芸人の悩みは?
「普段は言いづらい本音」を占い結果のていで、占い師に代弁してもらう人気企画「自作自演占い」を放送したこの日。
自己申告した占い結果で、ゲストの1人・若手お笑いコンビのエバース・佐々木隆史は「大人としてのコミュニケーション能力がほしい」と言及。「ロケでの一般の方とのやりとりがあまりに愛想がなくて、自分で放送を見たとき引いちゃう」と明かされた。
■無愛想すぎて母親も注意
佐々木は「ウソすぎるリアクション」ができないため、ロケ中はできる範囲でリアクションをしていると解説。無愛想だとは思っていなかったが、オンエアを観て「めちゃくちゃ愛想悪くて」「(自分が)キモッと思って」と嘆く。
母親からも「テレビの出方が良くない」「感じが悪い」と注意されたと寂しげに語った佐々木。相方・町田和樹は気を遣い、佐々木の分まで過剰なリアクションをしているが、佐々木に「ゴマスリ野郎」と罵声を浴びせられると苦笑した。
■『ヒルナンデス!』ロケで…
この佐々木の苦悩に理解を示したのが若林で、そこから「俺も…『ヒルナンデス!』に出てたじゃん」と12年出演した『ヒルナンデス!』でのロケに触れていく。
「12年目最後まで、俺オンエア観て引いてたもん。箱根ロケの温泉卵でこんな顔するやついねぇだろって自分で思ってた、12年目で。興味ないから、卵が黒くなってるくらいじゃ」とテレビ向きのリアクションができなかったと熱弁する。
その後のロケでは、進行カンペを渡されロケの進行役を務めるようになったため、「役割があるからだいぶラクになった」と振り返った。
■若林と佐々木は似ている?
その若林を間近で見てきた相方・春日俊彰も「若林さんも同じ感じだよ、たぶんね」と佐々木と似た性格だったと追従。視聴者からも「若林さんと佐々木さんは 醸し出す雰囲気がなんか似てる」「佐々木くんは若いときの若様を見てるようだなー」との声が。
また、「ロケは向き不向きがあるよなあ。勿論芸人だからそんなこと言ってらんないんだがキャラ的にも無理がある場合あるし」とフォローする声も寄せられていた。
人見知りで内向的な一面がある若林だが、『ヒルナンデス!』のロケや結婚などで人生経験を重ねていき人見知りを改善、昨今は昔ほど生きづらくなくなったと明かしている。過去の若林を彷彿とさせる佐々木も、芸人・人として経験を重ねていけば、いまの悩みも解決されるかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




