相次ぐドタキャンで心配募る…米倉涼子自宅周辺に起きた“異変” 「あんまりない」芸能記者が明かす
米倉涼子の自宅周辺で起こっている“異変”について、芸能記者・中西正男氏が言及。現時点での状況について説明している。
■「もうそれをするしかない」
きのう7日ごろより、米倉の自宅周辺に報道陣が取材のために集まっており、SNSでも「すごい数の報道陣がいて怖い」といった目撃談があがっている。
中西氏は、報道陣が自宅取材に駆けつける理由について、「確実に何かがあると分かっている場合」と、各社が「まったく何の情報もないものの、何かあったときに困るからとにかく記者を行かせよう」と集まる、という2つのパターンがあると説明。
今回は後者のパターンであるとして、「それぐらい、何か断定的にあるとかないとか、分かっていない。だからこそとにかく家に行かせるっていう、プリミティブ(素朴)な取材方法というか、むちゃくちゃ基礎的な取材方法というか。もうそれをするしかない。だからとにかくそこに行っているというのが現状です」と語った。
■「間違いなく異変」だが…
そのため、報道陣が集まっていることについて「何か確実に起こるんじゃないかとか、よっぽどのことがあるから、みんな集まってるねんやと、そう見えるかもしれないけども、何もないからこそ、とにかくそこに一応行っておくっていうのが、今、ご自宅周辺で起こっていることです」と明かす。
「今のご時世、自宅にまで取材に行くってことは、あんまりない。これも異変」とし、米倉ありきで行われるイベントを3つもキャンセルしたことも「これも間違いなく異変です」と語る。
「異変が相次いでいることは間違いないけれども、現時点として、その異変が全部ここにつながっているなんていう、この先の状況が見えているわけではない」と話していた。
確かに何があったのか心配だが、状況が判明しないうちは冷静でいるべきだろう。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




