成績が3だらけの中学生、通知表を精密に偽造したが… バレバレすぎる「改ざん」にツッコミ相次ぐ
マヂカルラブリー・野田クリスタルが、中学時代に通知表の改ざんを行っていたことを告白。その手法が「ガバガバすぎる」と話題を呼んでいる。
テストの点に偏差値、通知表の評価など、我われ人類は幼少期より数字にとらわれた人生を送っている。
現在X上では、とある芸人が学生時代に生み出したテクニックが「ガバガバすぎる」と、話題を呼んでいるのだ。
画像をもっと見る
■この通知表、何かがおかしい…
今回注目したいのは、お笑いタレント「マヂカルラブリー」の野田クリスタルが8日に投稿したポスト。
投稿には通知表の「各教科の学習状況」というページの写真が添えられており、2と3、そして大量の8が並んでいる。2と8が混在していることから、得手不得手がそんなにはっきりしているのか、と思わず驚いてしまったが…。
中学の時の自分の通信簿が出てきて、3を書き足して8にしてた。5段階評価なのに。
母もおどろいてた。 pic.twitter.com/wx0kZgFUR3— マヂカルラブリー 野田クリスタル (@nodacry) October 8, 2025
ポスト本文には「中学の時の自分の通信簿が出てきて、3を書き足して8にしてた。5段階評価なのに」と、衝撃のネタばらしが綴られていたのだった。
■「天才の発想」「ガバガバすぎる」

あまりにも頭脳派(?)な作戦は瞬く間に話題となり、Xユーザーからは「天才の発想」「さすがにガバガバすぎる」「よく見たら、丸も二重丸にしてて笑った」「懲りずに3学期にもチャレンジしてるあたり、評価大です」といった声が多数寄せられていた。

また「家庭からの連絡」という項目では「まさか8が5つもあるとはおどろきです…(笑)」とのコメントも確認でき、野田はポスト本文にて「母もおどろいてた」と、説明している。
■数字の2を3に改造したことある?

8に改ざんされた8にばかり注目が集まりがちだが、しれっと「3」に魔改造された2があるのも注目ポイント。しかし、3から8と比べて無理のある魔改造のため、パッと見でも分かるほど異形な3となってしまっている。
なお、以前Sirabee編集部が全国の10〜60代の男女1,000名を対象としたアンケート調査にて「誤って書いた数字の2を無理やり3に修正した経験」の有無を尋ねたところ、全体の83.3%が「経験あり」と回答していた。

ひょっとしたら、その833人の中にも、通知表の数字を修正した「剛の者」が存在するのかもしれない…?
■執筆者プロフィール
秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。
新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。
X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。中学2年の2学期、提出物を出さなかったせいで、人生唯一の「1」評価を美術の成績につけられた。
・合わせて読みたい→化学のテストで痛恨の出題ミス発見、素直に回答すると… 返ってきた採点が「素晴らしい」と話題
(文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)




