尿ハネ問題、男性だけじゃなかった… NHKアナも「知らなかった」意外な事実に衝撃
6日放送の『あさイチ』では、トイレの尿ハネ問題について特集。じつは男性だけでなく、女性も注意が必要に…。意外な事実に鈴木奈穂子アナウンサーも「知らなかった」。
■女性も要注意
トイレの汚れやニオイの主な原因といえば、用を足した際に尿が周囲に飛び散ること。とくに男性が立ったままで用を足すと、便器のほかにも床や壁にまで飛び散ってしまうこともある。
しかし番組によると、じつは座って用を足す女性も、飛び散りには要注意だという。
とある実験では、座って用を足した際に、便座の裏や便器の縁の裏に、大量の尿が飛び散る様子がみられた。
■加齢により変化
座って用を足した場合、水面、便器の中間、手前のどこに尿が当たるかが重要に。なるべく水面に尿を当てるようにすると飛び散りを抑えることができる。しかし、女性は加齢によって、尿が前に飛びやすくなるという。
泌尿器科医の髙橋悟氏によると、女性は出産や加齢により、骨盤底筋が緩みはじめ、下を向いていた尿道が前を向くようになる傾向があるとのこと。
そのため、便座に深く座り、便器の縁との間の距離を取って用を足すことや、背を丸めずに足を開き、軽く前傾姿勢を取って水面を狙うようにするとよいという。
■鈴木アナも「知らなかった」
ゲストの歌手・鈴木亜美は43歳と少し気になってくる年齢で、「どうにか飛ばないようにはしていますけど、コントロールはできないですね」と苦笑。「先生の方法でやれば、無意識的にそうなるのかな」と話す。
同じく43歳の鈴木奈穂子アナウンサーも、「年齢とともに、っていうのは知らなかったですよね」と驚いていた。
Xでも、「女性も注意しないといけないのね」「水面狙うと汚れが小さいのは朗報」といった声がみられた。
女性は問題がないと思っていたのだが、じつは注意しなければいけないということに驚いた。掃除を楽にしてトイレを清潔に保つためにも、なるべく気をつけたいところだ。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)





