【なす全部コレにしたい】 トロトロ絶品でご飯がとまらない「無限味噌炒め」が美味すぎた
ちゃらりんこクックの「無限なす味噌炒め」は、奇跡のやばダレがポイント。さっと絡めただけでごはん泥棒。

なすを使った味噌炒めは定番のおかずだが、味付けによってはなんとなく薄味になったり甘くなったりすることも。2024年6月8日のYouTubeチャンネル『ちゃらりんこクック』では、奇跡のやばダレを使った「無限なす味噌炒め」を紹介していた。
ヘルシーなおつまみには目がない筆者も早速試してみた。
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■「無限なす味噌炒め」の材料

使う材料はこちら。
・なす:2本
・長ネギ:10cm
・しょうが:1片
・味噌:大さじ1
・みりん:大さじ1(米麹こだわり仕込み 本みりん)
・酒:大さじ1(日の出 料理酒)
・しょうゆ:大さじ1(キッコーマン 味わいリッチ減塩しょうゆ)
・きび砂糖(砂糖でもOK):小さじ1
・油:大さじ1(太白ごま油)
(カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品とその購入リンクです)
砂糖以外はすべて大さじ1なので、分量が覚えやすいのも嬉しいポイントです。
■塩水にさっとつけるのがポイント

なすはヘタを取り、ひと口大に乱切りにする。水200mlに対して塩小さじ1(分量外)を入れてなすを5分ほど浸しておこう。塩水にさらすことで、アクや苦味を取り変色を防いでくれる。

しょうがは粗みじん切り、長ネギは斜め薄切りにしよう。

器に味噌、みりん、酒、しょうゆ、きび砂糖を入れてよく混ぜて、奇跡のやばダレを作っておく。

なすの水気を切って、表面をキッチンペーパーで軽く拭いたら、油を入れたフライパンになすを入れて、全体にツヤが出るまで炒めていこう。

長ネギとしょうがも加えて香りを移しながら、なすがとろっとするまでさらに炒めていく。

やばダレを入れて炒め絡めて、仕上げにごま油を香りづけにさっと回しかけたら器に盛り付けて完成だ。
■なすが最高に美味しくなる食べ方

見た目からしてもうやばそうな美味しさ。小ネギがあったら、彩りに散らすのもよさそう。

なすがとろとろ、まろやかな味噌ダレが絡んでめちゃくちゃ美味しい!これは、止まらないやつ。味噌炒めは甘ったるくなるものもあるが、しょうがの風味がほのかにピリッと感じられて味がしまっている。長ネギのシャキッとした食感もいい。
肉を入れるなす味噌炒めもあるが、タレが激ウマだから野菜だけも十分満足できる。おつまみはもちろん、これならごはんは何杯も食べられるだろう。さっと炒めるだけだから、普段のおかずにぴったり。分量も覚えやすいこのやばダレは最強、ヘビロテ決定だ。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。




